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【フィクション】 『鴨川ホルモー』
「ホォォォルモオオ


オオオオオオオオ


オオオオオオオオ


ォォォォォォーー


ーーーーッッッ!」



『鴨川ホルモー』


万城目学

産業編集センター

2007年本屋大賞6位
第4回ボイルドエッグズ新人賞

単行本 文庫  映画 舞台

★★★




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関連するタグ sing 【小説】 【フィクション】 【京都】 【ファンタジー】 万城目学 【文芸書】
フィクション | 10:39:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文学】『太陽の塔』
打倒クリスマスファシズム、あふれだせ男汁!



『太陽の塔』
森見登美彦著,新潮文庫,2006年6月
日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞
★★★★

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る



『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦のデビュー作で、本書は著者が現役京大生だったときに書かれたもの。
「非モテ」という言葉がありましたが、本書は京都大学における非モテの主人公たちにスポットライトを当てた、切ない失恋回復ストーリーです。主人公の位置づけとしては、『げんしけん』とか、あの辺に近いですね。


** あらすじ **
1年前に彼女であった水尾さんの研究レポート執筆を続ける主人公は京大5回生。
サークルの先輩からも後輩からも軽蔑の視線を浴びる日陰者。
サークルの後輩・邪眼の植村嬢や熱血漢の海老塚先輩、そして水尾さんをめぐる宿敵も現れる中、主人公は悪友たちとクリスマスファシズムの打倒に向けて戦います。


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関連するタグ Otoya 【小説】 【文学】 【ファンタジー】 【京都】 森見登美彦 【文芸書】
文学 | 01:48:35 | トラックバック(1) | コメント(0)
【文学】『夜は短し歩けよ乙女』
「乙女には幸福を、男には試練を!」


夜は短し歩けよ乙女

 『夜は短し歩けよ乙女』

    森見登美彦

   2006年11月、角川書店
   (2008年12月、角川文庫)


  第20回 山本周五郎賞
  第137回 直木賞候補
  2007年 本屋大賞 第2位
  ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2007 第1位

 ★★★★






舞台は現代京都、祇園に程近い高級料亭が立ち並ぶ狭い路地、先斗町(ぽんとちょう)
そこに迷い込んだ女の子と、彼女に一目惚れした大学生が体験した不思議な物語。

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文学 | 23:18:26 | トラックバック(1) | コメント(0)

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