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【マンガ】 『Holy Brownie』
――小さな小さな彼らが去った跡には――



  『Holy Brownie』

   六道神士

   連載
   1996~1999年 『激漫』 ワニマガジン社
   2001~2010年 『ヤングキングアワーズ』少年画報社

   全6巻

   ★








<あらすじ>
朝になって……心優しい靴屋の老人が目覚めたときには――
小人たちのおかげで全ての仕事が終わっていたのです
そう…ピオラたちは本来そういう存在。
誰かの望みを知ってほんの少し流れを変えるだけ…

そして……
私の――今回の仕事は――
そして――
――小さな小さな彼らが去った跡には――
(Chapter X "ラ・ロンド・リュネール")



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関連するタグ sing 【マンガ】 【フィクション】 【文学】 【歴史/人物】 【神様】 六道神士
マンガ | 22:22:22 | トラックバック(2) | コメント(0)
【文化】 『知っておきたい日本の神様』
初夏に教会で式を挙げ、晩秋親族を菩提寺に弔い、
星降る夜にはクリスマスを祝って、新春神社で御神籤をひく。




知っておきたい日本の神様 (角川文庫ソフィア)
 『知っておきたい
      日本の神様』


 武光誠著,角川ソフィア文庫,2005年11月
 ★★★★










                <目次>
1.あなたの近所の神様の
      ルーツをご存知ですか
2.一番古い神様たち
3.神様の頂点、高天原の天照大神
4.天照大神の家来筋の神々
5.地方の神々
6.神様にされた伝説上の人物
7.神様になった人間
8.外国から来た神様
9.動物も自然も神様
10.神道とは何なのか
11.生活の中の神道
12.お参りの旅



「神様」と聞いて何を思い浮かべますか?

日本には12万社の神社があるそうです。
しかし同時に寺社・教会も多くあり、また他宗教のイベントも盛んで、外国に比べ日本は「宗教が無い」と言われることも。でもそれは本当でしょうか?
ということで1冊紹介したいと思います。

本書はいわゆる宗教論ではなく、民俗学や政治・社会構造を踏まえて、「神道」が歴史とともに、必要に応じ形を変え担ってきた機能・役割から紹介します。


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 【神様】 武光誠
文化/芸術 | 00:10:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 厄年について考える
2009年もあとわずかで終わりですね。
みなさんはどんな年だったでしょうか。

さて、今回は「厄年」について考えたいと思います。
今年で厄年終わりの人や、あるいは来年から厄年を迎える人も中にはいるのではないでしょうか。
まずは厄年の年齢から確認です。

女性
男性
19歳
25歳
33歳
42歳
37歳
61歳

※特に女性の33歳、男性の42歳は大厄と呼ばれる
※いずれも数え年。数え年は、免許証の年齢に+1すればOK




◎厄年はなんのためにあるのか?

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Otoya | 22:51:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
【マンガ】 『放課後ウインドオーケストラ』
「この人の音が入っているからこそ自分たちの音楽……って思ってたんじゃないかな」



『放課後 ウインド・オーケストラ』

   宇佐悠一郎

   集英社
   ジャンプSQ、ジャンプSQII(連載中?)
   単行本 1~3巻発売中

   ★★★





夏の吹奏楽コンクールは県大会まで進行しています。
NEWS(注:私は中部出身ではありません。一応。)
さらに地区大会まで勝ち抜いた部には普門館が待っています。どの部も頑張って欲しいですね!
さて今回は吹奏楽がテーマのマンガです。

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マンガ | 20:52:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
【歴史】 『逆説の日本史・古代黎明編』
A.D.248年9月5日、皆既

その日ひとつの神話が生まれた。




『逆説の日本史・古代黎明編』
井沢元彦著,小学館,1998年1月
★★★★

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)
 <目次>
 序.日本の歴史学の三大欠陥
 1.古代日本列島人編
    ―日本はどうして「倭」と呼ばれたのか
 2.大国主命編
    ―「わ」の精神で解く出雲神話の“真実”
 3.卑弥呼編
    ―女王殺害と紀元二四八年の重大事件
 4.神功皇后編
    ―邪馬台国東遷説を裏付ける
      宇佐神宮の礼節作法
 5.天皇陵と朝鮮半島編
    ―日本人のルーツと天皇家の起源





いよいよ明日は皆既日蝕ですね。東京でも75%のものが見れるようです。
なんでも、ピンホール現象で三日月(三日太陽?)の木漏れ日が見れるとか。
僕も有給をいただきまして、どこか公園にでも行こうかと思っています。

ということで今回は乱世特集の番外編です。皆既日蝕にまつわる本を1冊ご紹介。
本書では、推理小説家である著者が、大胆な推理で日本史の一大事件を解き明かします。
(乱世特集はこちらからどうぞ)


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【歴史/人物】 【推理/ミステリ】 【神様】 井沢元彦
歴史/人物 | 01:56:32 | トラックバック(1) | コメント(0)
【SF】『神様のパズル』
「宇宙は無から出来た」
「無ならそこら中にある」
 ってことは——?


『神様のパズル』 『神様のパズル』

    樹本伸司

   第3回 小松左京賞

   2002年11月 角川書店
   2006年5月 ハルキ文庫

   ★★★


   映画公式HP




皆既日食も近いことですし、夏らしく宇宙ネタを。


あらすじ
留年寸前の大学生・綿貫基一(わたぬき・もとかず)は、不登校の天才少女・
穂瑞沙羅華(ほみず・さらか)をゼミに参加させるよう、教授から命じられた。
ある日、聴講生の老人の疑問を穂瑞に伝えたところ、彼女はゼミに現れたのだった。
そこで彼女が提案した衝撃の研究テーマとは…!?




主人公コンビが科学の究極の難問に挑むハードSFです。
そのテーマとは、“人間に宇宙は作れるか?”

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関連するタグ sing 【小説】 【SF】 【神様】 【音楽】 【青春】 樹本伸司 【文芸書】
SF | 00:50:44 | トラックバック(0) | コメント(0)
【Webサイト】『やる夫がキリストになるようです。』
聖書を読む前に。


『やる夫がキリストになるようです。』

  第一章 死海のほとり
  第二章 ガリラヤの春
  第三章 山上の垂訓
  第四章 聖都エルサレム
    前編  後編
  番外編 やる夫と絵画で学ぶイエス・キリスト

  著者 「esu-kei_text」さん(ID:4my3fJh90)

  ★★★


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関連するタグ sing 【メディア】 【文化/芸術】 【時代小説】 【神様】
メディア | 12:49:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】『天使と悪魔』
現代に蘇る秘密結社イルミナティ
宗教に対する、科学の復讐は成るのか・・・



天使と悪魔
 『天使と悪魔』
 ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演
 ソニーピクチャーズ
 2009年5月より公開中
 (原作書は2000年に、日本では2003年に出版)
 ★★★★














本作は、『ダヴィンチ・コード』の作者ダン・ブラウンによる同名小説『天使と悪魔』を基にしたサスペンス映画。
ダヴィンチ・コードに引き続き、ラングドン教授がローマを舞台に活躍します。

映画ダヴィンチ・コードよりもわかりやすく描かれていて、原作を読んでいなくても楽しめる作品です。
記号や彫刻に隠された暗号を読み解いて犯人を追う様は観る人を飽きさせず、ストーリーも2転3転し、どんでん返しもちゃんと用意されています。
ただ、ちょろっとグロテスクな描写もありましたので、気になる人はご注意を。


** あらすじ **
キリスト教の頂点・ローマ法王が逝去し、次期法王を決めるコンクラーベが開かれる。
しかしその時、有力候補者である4人の枢機卿が誘拐された。
犯人はイルミナティ。イルミナティは、かつて科学が宗教に弾圧された時代、ガリレオをはじめとする科学者たちが結成した秘密結社である。
犯人は科学による教会への復讐を誓い、4人の枢機卿を人柱にして、光によりバチカンを破壊するという。そしてその時、ある研究所からは宇宙創造の鍵を握る、生成されたばかりの「反物質」が奪われていた。
犯行を止めるには、ローマに隠された秘密の教会を探し出し、「啓示の道」を見つけなければならない。
巨匠たちの残したヒントを辿り、主人公・ラングドン教授は犯人に迫る。



!以下ネタバレです、未観・未読の方はご注意ください!

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

関連するタグ Otoya 【映画】 【神様】 ダン・ブラウン
映画 | 00:01:11 | トラックバック(0) | コメント(2)
【マンガ】『おやすみプンプン』第4巻
雄一編大団円。そして中学生編も佳境に…!
「おやすみプンプン」の4巻がついに発売です。
ア"ア"ア"ァッ、もうっ!! なんだかとってもダイヤモンド☆愉快!!
(「おやすみプンプン」を知らない方はこちらへどうぞ)


『おやすみプンプン』第4巻
浅野いにお著,小学館ヤングサンデーコミックス,2009年1月30日発売
★★★★

おやすみプンプン 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 4 (4) (ヤングサンデーコミックス)
(2009/01/30)
浅野 いにお

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いやあーおもしろかった。
展開がすごいすごい。今後の高校生編も目が離せません。
今回ツボだったのは、プンプンの「阿!」とか、囲碁の顧問の「出来るッ!!」とか。
でも多すぎて挙げきれません。
これだけツボや名台詞のあるマンガも珍しいのではないでしょうか。

さてさて、今回はあらすじは追わないで、何点か考察を述べたいと思います。

!!ネタバレも含む内容なので、ご注意ください!!

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【その他】 【マンガ】 【神様】 「おやすみプンプン」 浅野いにお
マンガ | 13:30:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
【マンガ】『おやすみプンプン』
様神様 チンクルホイ」と唱えると神様が来ます。
これは、大船に住んでいる雄一おじさんに教えてもらいました。
ほら、もう来た。


『おやすみプンプン』
浅野いにお著,小学館ヤングサンデーコミックス,2007年8月~
現在、小学館ビックコミックスピリッツで隔週連載中。単行本は4巻まで発刊。
★★★★★

おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)おやすみプンプン 1 (1) (ヤングサンデーコミックス)
(2007/08/03)
浅野 いにお

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「脳が!! オチンコから脳がとび出た!!」

本書は、思春期を迎える少年・プン山プンプンの、山あり谷ありモハメド・アリな青春を描いたマンガです。
とても緻密で、しかしクセのない絵で描かれているので、馴染みやすいマンガだと思います。
注目を浴びている作品なので知っている人は知っているかも。

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関連するタグ Otoya 【その他】 【マンガ】 【神様】 「おやすみプンプン」 浅野いにお ★★★★★
マンガ | 18:02:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
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