■レビュージャンル
■テーマ別記事リンク
■管理人プロフィール

Otoya sing です.
地震の影響はありませんでした.
通常運営してまいります.

■最新記事
■カウンタ


当サイトではきれいなお姉さんを
全面的に支持します

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QR


ラ・フォル・ジュルネ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ
スポンサー広告 | --:--:--
【ミステリ】 『スパイラル ~推理の絆~』
前回までの騙し絵ではないですが、完璧な構図のミステリを紹介します。


『スパイラル ~推理の絆~

   原作 城平京

   作画 水野英多

   1999年8月 ~ 2005年10月
   「月刊少年ガンガン」にて連載

   スクウェア・エニックス

   ★★★★★











〈あらすじ〉
絶対的な頭脳、運、カリスマ性をもち、20代で世界的ピアニスト、引退後は警官になり警視庁の名探偵と呼ばれる、神のごとき人間がいた。彼の名は鳴海清隆。
あるとき、清隆は失踪する。失踪直前に弟の歩に言い残した言葉は「ブレードチルドレンの謎を追う」。
そして清隆の失踪から2年が経過したある日、清隆の弟・歩(あゆむ)はある事件に巻き込まれるが、歩は推理で真相を暴く。
その直後、その犯人は「ブレードチルドレン」と口にした――




◇最強の武器“論理”

数年前の作品ですが、深いテーマと鋭い推理には何度読み返しても感服します。
水野英多氏の絵は個人的に好きなのですが、ここでは私の最も好きな作家、
城平京氏(以下、著者)の原作に焦点を当てて紹介します。


続きを読む >>
スポンサーサイト

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ sing 【マンガ】 【推理/ミステリ】 城平京
マンガ | 10:06:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
【マンガ】 『絶園のテンペスト』
「世の中の関節は外れてしまった。ああ、なんと呪われた因果か。それを直すために生まれついたとは!」William Shakespeare

絶園のテンペスト『絶園のテンペスト』
   THE CIVILIZATION BLASTER

   原作 城平 京
   構成 左 有秀
   作画 彩崎 廉

   月刊少年ガンガン 2009年8月号より連載中
   コミックス第1巻 2010年2月

   スクウェア・エニックス

   ★★★★







◇待望の新作!

ついに来ました、singの最も好きな作家、城平京氏原作の最新作です。


続きを読む >>

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ sing 【マンガ】 【推理/ミステリ】 城平京
マンガ | 23:03:10 | トラックバック(1) | コメント(0)
【マンガ】 『ヴァンパイア十字界』
あなたにも、いと高き月の恩寵を――

『ヴァンパイア十字界』
  "THE RECORD OF FALLEN VAMPIRE"   全9巻

 作 城平京
 画 木村有里

 2004~2007年 月刊少年ガンガンで連載

 スクエア・エニックス

 ★★★★★





<プロローグ>
かつて、ヴァンパイアの支配する夜の国があった。そこは、“赤バラ王”ローズレット・ストラウスの下、人間とヴァンパイアが共存して暮らす繁栄と平和の国だった。
あるとき、王妃アーデルハイトが魔力を暴走させ、世界は腐食に飲み込まれかける。王妃は封印され世界の崩壊は防がれたが、ヴァンパイアの一族は他国から迫害されることとなった。このとき赤バラ王は、自らの国と民を捨て、王妃を封印から救い出すための旅に出た。夜の国は崩壊し、同族と人間から追われることになった王の苦難の旅は現在も続いている――



続きを読む >>

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ sing 【マンガ】 【推理/ミステリ】 【SF】 【ファンタジー】 【文学】 【社会/政治】 ★★★★★ 城平京
マンガ | 22:04:32 | トラックバック(1) | コメント(0)
【推理/ミステリ】『名探偵に薔薇を』
完全な毒薬の使い途は……




名探偵に薔薇を





『名探偵に薔薇を』
- a Rose for the Detective -



城平京
1998年7月
創元推理文庫
第八回鮎川哲也賞最終候補作

★★★★★

amazon


あらすじ
 ある日、警察・マスコミ各社に、不可解な童話「メルヘン小人地獄」」が届けられる。内容は、小人を材料とする完全な毒薬を作った悪い博士への報復に、ハンナ、ニコラス、フローラの3人が小人たちに殺される、というもの。

この毒薬の名は「小人地獄」。、無味無臭かつ、成分、製法、作用プロセスなど詳細は一切不明ながら、適切な致死量のみわかっていることから、完全犯罪を成立させることができる完璧な毒薬と言われる。

童話が送られてから数日後、1件の殺人事件が発生。その現場には、無数の小人の足跡、そして血で書かれた「ハンナはつるそう」の文字。
これらはすべて「メルヘン小人地獄」」の内容そっくりであった。

名探偵「瀬川みゆき」は事件解決に挑む、それが更なる事件を呼ぶことに繋がるのであった――


(以下、ネタバレあり)


続きを読む >>

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ sing 【小説】 【推理/ミステリ】 城平京 ★★★★★ 【文芸書】
推理/ミステリ | 22:03:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。