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【マンガ】 『ヴァンパイア十字界』
あなたにも、いと高き月の恩寵を――

『ヴァンパイア十字界』
  "THE RECORD OF FALLEN VAMPIRE"   全9巻

 作 城平京
 画 木村有里

 2004~2007年 月刊少年ガンガンで連載

 スクエア・エニックス

 ★★★★★





<プロローグ>
かつて、ヴァンパイアの支配する夜の国があった。そこは、“赤バラ王”ローズレット・ストラウスの下、人間とヴァンパイアが共存して暮らす繁栄と平和の国だった。
あるとき、王妃アーデルハイトが魔力を暴走させ、世界は腐食に飲み込まれかける。王妃は封印され世界の崩壊は防がれたが、ヴァンパイアの一族は他国から迫害されることとなった。このとき赤バラ王は、自らの国と民を捨て、王妃を封印から救い出すための旅に出た。夜の国は崩壊し、同族と人間から追われることになった王の苦難の旅は現在も続いている――



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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ sing 【マンガ】 【推理/ミステリ】 【SF】 【ファンタジー】 【文学】 【社会/政治】 ★★★★★ 城平京
マンガ | 22:04:32 | トラックバック(1) | コメント(0)
【文学】 『海の短篇集』
“海”はただ、そこにあるだけで。


 『海の短篇集』

  原田宗典

  平成9年2月

  角川文庫


  ★★★★





<目次>
 取り憑く島  何を入れる箱  願いをひとつ  黒魔術  成長する石
 デジャヴの村  岬にいた少女  夕陽に間に合えば  人の魚
 中には何が  贋のビーチ  美しすぎる風景




本書は、TOKYO FM『ジェット・ストリーム』で曲の合間に流していたショートショートを短篇にまとめたもの。
舞台は日本ではないどこかの国の海。

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関連するタグ sing 【小説】 【文学】 【ファンタジー】 原田宗典 【文芸書】
文学 | 20:44:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】『GOEMON』
天下の大泥棒か、天下を変えたヒーローか。

『GOEMON』  『GOEMON』

   監督・脚本 紀里谷和明

   出演 江口洋介
       大沢たかお
       広末涼子
       ゴリ(ガレッジセール) 他

   配給 松竹
       ワーナー・ブラザーズ映画

   ★★★★


小説 (幻冬社文庫)



「乱世」特集第3弾は、『義経』からヒーローつながりで『GOEMON』です!


あらすじ
天下の大泥棒・石川五右衛門(江口洋介)は、金持ちから金銀財宝を盗み出し民衆にばらまくヒーローでもあった。
あるとき、財宝と共に南蛮しつらえの箱も一緒に盗んでいたが、五右衛門は気付かず捨ててしまう。
しかし、その箱には歴史を揺るがすほどの重要機密が隠されていた。
石田三成(要潤)が、天下一の忍・霧隠才蔵(大沢たかお)を使ってまで箱を探すその機密とは。
一方、秀吉(奥田瑛ニ)は天下をその手に治め、信長(中村橋之助)の姪である茶々(広末涼子)を側室に迎えようとする。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

関連するタグ sing 【映画】 【ファンタジー】 【乱世特集】 紀里谷和明
映画 | 23:45:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【フィクション】 『鴨川ホルモー』
「ホォォォルモオオ


オオオオオオオオ


オオオオオオオオ


ォォォォォォーー


ーーーーッッッ!」



『鴨川ホルモー』


万城目学

産業編集センター

2007年本屋大賞6位
第4回ボイルドエッグズ新人賞

単行本 文庫  映画 舞台

★★★




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関連するタグ sing 【小説】 【フィクション】 【京都】 【ファンタジー】 万城目学 【文芸書】
フィクション | 10:39:41 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文学】『太陽の塔』
打倒クリスマスファシズム、あふれだせ男汁!



『太陽の塔』
森見登美彦著,新潮文庫,2006年6月
日本ファンタジーノベル大賞・大賞受賞
★★★★

太陽の塔 (新潮文庫)太陽の塔 (新潮文庫)
(2006/05)
森見 登美彦

商品詳細を見る



『夜は短し歩けよ乙女』森見登美彦のデビュー作で、本書は著者が現役京大生だったときに書かれたもの。
「非モテ」という言葉がありましたが、本書は京都大学における非モテの主人公たちにスポットライトを当てた、切ない失恋回復ストーリーです。主人公の位置づけとしては、『げんしけん』とか、あの辺に近いですね。


** あらすじ **
1年前に彼女であった水尾さんの研究レポート執筆を続ける主人公は京大5回生。
サークルの先輩からも後輩からも軽蔑の視線を浴びる日陰者。
サークルの後輩・邪眼の植村嬢や熱血漢の海老塚先輩、そして水尾さんをめぐる宿敵も現れる中、主人公は悪友たちとクリスマスファシズムの打倒に向けて戦います。


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関連するタグ Otoya 【小説】 【文学】 【ファンタジー】 【京都】 森見登美彦 【文芸書】
文学 | 01:48:35 | トラックバック(1) | コメント(0)
【文学】『夜は短し歩けよ乙女』
「乙女には幸福を、男には試練を!」


夜は短し歩けよ乙女

 『夜は短し歩けよ乙女』

    森見登美彦

   2006年11月、角川書店
   (2008年12月、角川文庫)


  第20回 山本周五郎賞
  第137回 直木賞候補
  2007年 本屋大賞 第2位
  ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2007 第1位

 ★★★★






舞台は現代京都、祇園に程近い高級料亭が立ち並ぶ狭い路地、先斗町(ぽんとちょう)
そこに迷い込んだ女の子と、彼女に一目惚れした大学生が体験した不思議な物語。

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関連するタグ sing 【小説】 【文学】 【ファンタジー】 【京都】 森見登美彦 【文芸書】
文学 | 23:18:26 | トラックバック(1) | コメント(0)

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