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【雑誌】 『クーリエ・ジャポン』がおもしろい
友達に紹介されてとてもおもしろかったのでここでも触れたいと思います。
世界中の雑誌のおもしろい記事を集めたという編集雑誌。世界の出来事に、それもおもしろい出来事に網羅的に触れることができる、貴重な雑誌だと思います。
また、この雑誌が選んだ「30歳までに読んでおきたい世界の名著100冊」もぜひ読みたいところ。


COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2011年 02月号 [雑誌]
 『クーリエ・ジャポン』

 講談社,2005年11月創刊
 毎月10日発売,780円(2010年2月現在)

 ★★★★

 クーリエ・ジャポンHP

 










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テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【メディア】 【その他】 【クーリエ100冊】
メディア | 15:20:09 | トラックバック(1) | コメント(0)
【エッセイ】 『リストラなう!』
リストラなう!
 『リストラなう!』

 綿貫智人(たぬきち)著,新潮社,2010年7月
 ★★★★

 
 元ブログ:たぬきちの「リストラなう」日記
 









ちょっと衝撃的なタイトルの本書は、大手出版社の経営悪化に伴う早期退職優遇措置に応募したたぬきち氏の、退職の状況を実況したブログ「たぬきちの「リストラなう」日記」を書籍化したもの。
年収1000万強、退職金5000万という赤裸々な数字も公表するたぬきち氏に対して、コメント欄にも賛否両論の議論が。そういったコメントの様子もしっかり収録されていて面白いです。

たぬきち氏の場合「リストラ」というにはちょっと特殊かとは思いますが、早期退職の呼びかけにより職場の空気がどう変わるのか、大手企業の傾く様子、また書籍業界の話などが盛り込まれていて、非常に面白かったです。


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関連するタグ Otoya 【文芸書】 【エッセイ】 【経済産業】 【社会/政治】 【メディア】 たぬきち
エッセイ | 23:55:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
【2chまとめ】 『小説家ごとの「背後で爆発が起きて振り返る」』
こんばんわ、Otoyaです。
当サイト『神様はその辺をウロウロしていません』はレビューサイトですが、今日はなんだか非常にストレスがたまっているので、2ちゃんねるのスレッドのまとめをします。


2ちゃんねるスレッド
『小説家ごとの
   「背後で爆発が起きて振り返る」』

2010年9月26日~
★★★★



後日読み返す用に、個人的におもしろかったものをまとめてみました。
「背後で爆発が起きて振り返る」というお題で歴代の小説家たちがモノを書いたとしたら、彼らはどのように表現しただろうか? というテーマで綴られたスレッド。(2ちゃんねるのスレッドはこちら
小説家に限らず、様々な人たちの「背後で爆発が起きて振り返る」の表現が載っています。
こういうの大好き。



◆小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」

◆ケータイ小説 
「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」

◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

◆山田悠介 
「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」

◆司馬遼太郎 
「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

◆荒木飛呂彦
「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

◆矢口真里 
「子供の頃からボンバーマンが大好きで、爆発音がしたらつい後ろを向いちゃうんです。多分、芸能界では一番マニアックなボンバーマン好きだと思いますよ。



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テーマ:なんとなく書きたいこと。。 - ジャンル:日記

関連するタグ Otoya 【その他】 【メディア】 【文学】
メディア | 23:28:27 | トラックバック(2) | コメント(1)
【Webサイト】 『経済ニュースの裏を読め!』
政治家よ、希望を語れ!


『経済ニュースの裏を読め!』
   先行き不透明な時代に、押さえておきたい56の知恵

   三橋貴明

   TAC出版

   2009年12月

   ★★★★






<目次>
 1.「経済ニュースの裏」を読むための基礎知識
 2.日本経済が抱える「本当の問題は金余り」
 3.新世紀の景気対策
 4.もう過去の公式は通用しない! 過渡期の日本の経済対策
 5.意外と知らない金融の“常識”を知っておこう!
 6.日本企業・再生への指標
 7.GDPの構成要素である「私たち」
 8.日本よ、世界同時不況の波をくぐりぬけろ!


◇経済は印象ではなく数値で語れ

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経済産業 | 10:02:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
【フィクション】 『リアル鬼ごっこ』
『リアル鬼ごっこ』はなぜ売れたのか?



リアル鬼ごっこ (幻冬舎文庫)
 『リアル鬼ごっこ』
 山田悠介,幻冬舎文庫,2004年4月
 (初出は文芸社,2001年11月)

 ★










『リアル鬼ごっこ』をご存知でしょうか?
著者山田悠介氏が20歳ながらに自費出版にて世に公開し、発行部数100万部のベストセラーになり、映画化もされた、氏のデビュー作。

にもかかわらず、吐き気を催すようなストーリーの稚拙さプリミティブでピュアな物語性と、小学生レベルの日本語力近未来的文法・超次元的表現により、各方面から圧倒的な痛罵を浴びて注目をもって迎えられている本作品。
僕もBook Offに売って再び人の目に触れるくらいなら、八つ裂きにして焚書にする方が世のためじゃないかとためらいました。

しかし、100万部の発行と映画化という実績があるのもまた事実。
今回は下記ブログを参考に、「なぜ『リアル鬼ごっこ』が売れたのか」を考えたいと思います。


『よい子のBlog(季節フルーツ添え)』さん
 -読書感想文「リアル鬼ごっこ」山田悠介著・その1 →あらすじ(前編)とツッコミ
 -読書感想文「リアル鬼ごっこ」山田悠介著・その2 →あらすじ(後編)とツッコミ
 -読書感想文「リアル鬼ごっこ」山田悠介著・その3 →山田文学についての考察

『D.Dのたわごと』さん
 -「『リアル鬼ごっこ』山田悠介作品の素晴らしいところを分析する(1)」
 -「『リアル鬼ごっこ』山田悠介作品の素晴らしいところを分析する(2)」


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関連するタグ Otoya 【小説】 【フィクション】 【メディア】 山田悠介 【文芸書】
フィクション | 17:55:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
【講義】 『最後の授業』
さあ、の話をしよう。


 『最後の授業』 ―ぼくの命があるうちに―
     The Last Lecture

 講師 Randy Pausch

 著 Jeffrey Zaslow

 訳 矢羽野薫

 2008年6月

 ランダムハウス講談社
 
 ★★★★★



<あらすじ>
2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った 。
教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞 。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。
こうしてパウシュの最後の授業は始まった。
(YouTube概要より引用)



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関連するタグ sing 【メディア】 【歴史/人物】 【思考法】 【就活特集】 ★★★★★ ランディ・パウシュ
メディア | 22:02:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『西川里美は日経一年生!』
焦土作戦によりクラウンジュエルを手放すか、それともゴールデンパラシュートを受け入れるか?
果たしてクラウンジュエルとなったエビ、そして残されたコロモの運命は!?


『西川里美の日経1年生!』
腑におちるまでとことん経済を学ぼう

   著 「西川里美は日経1年生!」編集部
   編 吉田浩行

   祥伝社黄金文庫

   2009年12月

   ★★★★







<目次>
 1時間目 経済のことを腑に落ちるまで学ぼう
 2時間目 経済用語を「コトノハ」で学ぼう
 3時間目 さとみんの「知らないままでは損をする『モノやお金のしくみDS』に挑戦!」
 4時間目 さあ、日経TESTで自分の実力を知ろう!


『長谷部瞳は日経1年生』は以前紹介しましたが、あの後、番組が最終回を迎えてしまい密かに悲しみに暮れていました。ところがそこへ! 2009年の4月からは『西川里美は日経1年生!』 が始まりました! さらに、2009年の年末に番組の内容をまとめた書籍が出版されました。
就活特集第6弾は、少し視点を変えて、経済に目を向けてみたいと思います。


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経済産業 | 20:01:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
【Webサイト】 『「ほぼ日」の就職論。』
「君が、これまで大切にしてきたことって何?」

一昨年の夏ごろからですか、就職の状況が急激に厳しくなっていったのは。就活生の皆さん、そんな時にこそ安易な就活テクニック本に流れては(流されては)後悔しますよ!

さて、偉そうに言い放ったからには、微力といえども応援せずばなるまい。

というわけで、これから数週間は【就活特集】です。○年前に就活を乗り切って現在どうにかこうにか働いているOtoya singが選ぶ、就活に役立つ本を紹介していきたいと思います。おそらく直接、面接に役立つ、みたいなものは無いと思います。そんなもの「仕事」には役立たないので。

ではさっそく第1弾。


『「ほぼ日」の就職論。』 

   ほぼ日刊イトイ新聞

   東京糸井重里事務所

   2007年4月~2007年7月

   書籍版 『はたらきたい』

   ★★★★






<目次>
 面接試験の本当の対策 (河野晴樹)
 目よ、泳げ。そしてカツカレーを得よ。 (しりあがり寿)
 みうらじゅんに訊け!-就職編- (みうらじゅん)
 ディズニーの塚越さん、就職について聞かせてください。 ()
 自由業、着地点は不明です。ザ・グレート・フリー (板尾創路、ピエール瀧、天久聖一、浜野謙太)
 ユメとキボウの就職論。 (金井嘉宏)
 あなたの就職論。どっちかといえば、どっち?
 上がりたかったんだ。E.YAZAWAの就職論 (矢沢永吉)
 夜道の向こうに微かに見える遠い灯として。 (糸井重里)


「とにかく読め」としか言えないので、singの体験談を交えて紹介したいと思います。

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メディア | 23:15:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
【音楽】 『ブラームス:交響曲第1番』
「ブラームスなめてんじゃないですヨ」 by Franz von Stresemann


『Brahms : Symphony No.1』

  指揮 千秋真一
  演奏 R☆Sオーケストラ

  解説 佐久間学(「クラシック・ライフ」

  発売 2005年9月22日
  
  ★★★★




〈トラック〉
1-4. Brahms : Symphony No.1 in C minor, op.68
  - 1st movement : Un poco sostenuto - Allegro
  - 2nd movement : Andante sostenuto
  - 3rd movement : Un poco Allegretto e grazioso
  - 4th movement : Adagio - piu Andante - Allegro non troppo - ma con brio - piu Allegro
5-6. Dvorak : Symphony No.8 in G major, op.88
  - 1st movement : Allegro con brio (Spraphone Edition) (mistake version)
  - 1st movement : Allegro con brio (Spraphone Edition)


『のだめカンタービレ』映画化に便乗して、一風変わったCDを紹介します。(映画はまた別にレビューします)


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メディア | 23:56:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『サマーウォーズ』
「私たち一家でカタをつけるよ!」





  『サマーウォーズ』

   原案・監督 細田守
   脚本 奥寺佐渡子
   キャラクター原案 貞下義行
   音楽 松本晃彦
   製作 マッドハウス
   配給 ワーナー・ブラザーズ
   2009年8月

   ★★★★




今回は日本の夏にぴったりなアニメ映画です。



あらすじ
高校2年の夏休み、天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二(神木隆之介)は、憧れの先輩、夏希(桜庭ななみ)にアルバイトを頼まれる。二人が辿りついた先は、長野にある彼女の田舎。そこにいたのは総勢27人の大家族。夏希の曾祖母・栄(富司純子)は、室町時代から続く戦国一家・陣内(じんのうち)家の当主であり、一族を束ねる大黒柱だ。
栄の誕生日を祝うために集った、個性豊かな「ご親戚」の面々。そこで健二は突然、夏希から「フィアンセのフリをして」と頼まれてしまう。
(公式HPより)


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映画 | 23:40:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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