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【政治】 『28歳で政治家になる方法』
日給7万円以上、年間休日300日、副業・兼業可。
そんな働き甲斐のある仕事No.1の政治家に、何のコネがなくてもなれてしまう!

と言うのが本書の謳い文句。
腑に落ちない点もありましたが、確かにこの本を読めば、少なくとも80%を超える確率で当選することができるでしょう。この80%の根拠は以下で説明します。


28歳で政治家になる方法―学歴・職歴・資格一切不要!  25歳以上なら誰でもなれる!
 『28歳で
  政治家になる方法』


 田村亮著,経済界,2010年11月
 ★★

 <目次>
 1.20代での「転職」は政治家が「適職」
 2.20代で政治家になるたった1つの「選挙攻略法」
 3.選挙に勝つ肝は「公約・組織構成・用品選び」
 4.これが20代でも当選できる
   「90日実践スケジュール」だ!







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関連するタグ Otoya 【一般書】 【社会/政治】 【HowTo】 田村亮
社会/政治 | 22:42:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
【HowTo】 『TIME HACKS』
お金のギャンブルで身を持ち崩す人はある程度自分でも気付きますが、時間のギャンブル、それも決して勝てないギャンブルに身を持ち崩す人は、自分でそのことに気付いていない。


ドキッとさせられた冒頭の1文。
ハックス系の書籍をたくさん書かれている小山龍介氏ですが、人に勧められて1冊読んだのでレビューします。まず読んでみたのは、時間管理の効率化のアイディアが満載された『TIME HACKS!』。著者が実践する89の方法・概念が紹介されています。
高密度のわりには簡潔丁寧で、2時間くらいで読めてしまいました。


TIME HACKS!
 『TIME HACKS!
 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣

 小山龍介著,東洋経済新報社,2006年12月
 ★★★★

 <目次>
 1.ToDoハック -一瞬と一生
 2.スケジュールハック -リズムとメロディ
 3.時間効率ハック -ジャズとトランス
 4.時間投資ハック -効率と効果
 5.チームハック -足し算と掛け算
 6.計画ハック -微分と積分





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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 【HowTo】 小山龍介
思考法 | 18:16:02 | トラックバック(1) | コメント(0)
【HowTo】 『20代で人生の年収は9割決まる』
20代で人生の年収は9割決まる
 『20代で人生の年収は
 9割決まる』


 土井英司著,大和書房,2010年12月
 ★★★

 <目次>
 1.「仕込み」は30歳までに終わらせる!
 2.23歳までに 高い評価で入社する
 3.入社~25歳 体を使って会社に尽くす
 4.26~28歳 自分のナンバーワンを作る
 5.29~30歳 会社の外に出てみる
 6.31~35歳 組織を切り盛りする






前回が極めて爽やかなレビューだっただけに、「うわぁ・・」な本を続けてしまって恐縮です。
amazonのランキングで一時上位に入っていたのでなんとなくクリックしてしまいました。年収気になるとか、僕もサラリーマン染み付いたなあと思いつつ。

本書は、学生時代に1万冊のビジネス書を読み、ビジネスパーソンとして成功し30歳で起業した著者が、「オレはこんな風にして成功したんだぜ!」という経験を語る一冊。成功者というのは自分なりに確立した方法論をもっていて、そのノウハウをこうして本で読めるというのはありがたいですね。

起業するにしてもサラリーマンを続けるにしても、また人生の中でどれだけの仕事にウェイトを置くにしても、自分の将来地図を描く上で非常に参考になる1冊でした。



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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 【HowTo】 土井英司
思考法 | 01:35:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
【思考法】『思考の整理学』(3/3)
さて、前回もご紹介した『思考の整理学』。本書は考えることのおもしろさを教えてくれる良書中の良書です。
前回は「生まれたアイディアを洗練させる方法」について紹介しましたが、今回は「アイディアを輝かせるための切り口」「思考の抽象化」について考えたいと思います。



思考の整理学 (ちくま文庫)
 『思考の整理学』

 外山滋比古著,筑摩書房,1986年4月
 ★★★★★














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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 外山滋比古 思考の整理学
思考法 | 03:25:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【思考法】『思考の整理学』(2/3)
新人研修とかでよく聞く話。いきなりお題が出される。

「○○のテーマで明日までにアイディアを100個考えてきて下さい」

100個って、言うのは簡単だけどそう出せる数ではないんですよね。
新人さんは頭を振り絞りながら朝までかかって、ようやく100個のアイディアをノートにまとめます。
そうしてヘトヘトになって出社してみると、次の言葉が。

「考えてきたノートを捨ててください。そして明日までにさらに100個考えてきて下さい」

この限界を超えてひねり出された『思考』にこそ、はじめて価値があると言えるのだとか。
と、これは商業ベースの話でしょうが、どんなものであれ生まれた『思考』は光彩を放ち、僕らの人生を彩ります。

というわけで新年一発目は、そんな『思考』を良質にするための1冊をご紹介。
以前singが紹介しましたが、僕も読んだので再度のレビューです。まず考え方から心機一転しましょう。


思考の整理学 (ちくま文庫)
 『思考の整理学』

 外山滋比古著,筑摩書房,1986年4月
 ★★★★★












<目次>
1.グライダー 不幸な逆説 朝飯前
2.醗酵 寝させる カクテル エディターシップ 触媒 アナロジー セレンディピティ
3.情報の“メタ”化 スクラップ カード・ノート つんどく法 手帖とノート メタ・ノート
4.整理 忘却のさまざま 時の試練 すてる とにかく書いてみる テーマと題名 ホメテヤラネバ
5.しゃべる 談笑の間 垣根を越えて 三上・三中 知恵 ことわざの世界
6.第一次的現実 既知・未知 拡散と収斂 コンピュータ




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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 【HowTo】 外山滋比古 思考の整理学 ★★★★★
思考法 | 03:08:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『3D世界規格を作れ!』
2010年は「3D元年」呼ばれた1年でした。
去年12月の『アバター』公開を皮切りに『アリス・イン・ワンダーランド』など多くの3D映画が相次いで上映され、3D対応のTVやカメラも各社から上市されました。みなさんも立体的な一年を過ごされましたでしょうか。
ということで、3Dにちなんで1冊読んでみましたよ。


インサイド・ドキュメント「3D世界規格を作れ!」
 『3D世界規格を作れ!』

 本田雅一著,小学館,2010年10月
 ★★★★

 ※PDFでのダウンロードはこちら











メディアに関しては新たな技術が立ち上がるたびに新たな規格が現れています。3Dもまた然りで、本書では3Dの規格策定を切り口に、企業とエンジニアを描きます。
池上彰は『そうだったのか! 現代史』「出来事はその50年前までさかのぼればよくわかる」と述べていますが、本書もブルーレイまで続く標準化の歴史を紹介し、その上での3Dの位置付けを見事に分析しています。

(標準化関連のレビューはこちらをどうぞ。標準化ってなんだ?と言う方はこちらも)


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【経済産業】 本田雅一
経済産業 | 00:22:26 | トラックバック(1) | コメント(0)
【文化】 『ツイッター ~仕事で役立つ即効ワザ57』
いつか、米国議会図書館がTwitterの情報をすべて保存すると発表したことがありました。
そんだけ人々の生活に普及したTwitterだけど、使ったことなかったので、今回使ってみることにしましたよ。それに先立ちまとめ本を一冊読んだので、Twitterについて考えてみました。


ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57
 『ツイッター
  仕事で役立つ即効ワザ57


 日経PC21編,日経BP社,2010年4月
 ★★★

 <目次>
 1.迷わず始められる6ステップ
 2.知っておけば安心ツイッター作法
 3.フォロワーを増やすワザ
 4.ケータイとiPhoneでどこでもツイート
 5.たくさんの情報を”収集・整理”するワザ
 6.企業アカウントを運営するノウハウ

 




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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 【HowTo】 日経PC21
文化/芸術 | 21:51:35 | トラックバック(1) | コメント(0)
【社会】 『コメの話』
『ひょっこりひょうたん島』のラストシーンを知っていますか?

僕は再放送でしか見たことなかったけど、大好きだったこのシリーズ。
ひょうたん島は「島民全員が郵便局員」という島にたどり着くのですが、このエピソードが日本の郵便政策を揶揄しているとして、郵政省により打ち切りにされたそうです。まあwikipedia情報なんだけど、その後郵政が民営化されたことも踏まえて、内容を確かめてみたいところです。

この『ひょっこりひょうたん島』の放送作家が井上ひさし
いまや放送史に巨大な足跡を残したこの反骨精神旺盛の人は、本職とは離れたところに1つ信念があったよう。それが「コメ」
氏は日本のコメ問題に大きな関心を持っていて、講演を開き著書を何冊か残しました。
僕もお米が大好きなので、今回はその一冊を読んだ感想を。

20年も前に書かれた本だけど、当時のコメをめぐる日本の様子がよくわかって面白かったです。
また、今議論になっているFTA締結に絡んでも、考えさせられる資料でした。



コメの話
 『コメの話』

 井上ひさし著,新潮文庫,1992年2月
 ★★★

 <目次>
 ・井上ひさしのコメ講義
 ・一粒のコメから地球を見れば
 ・コメ一粒から見えてくるもの
 ・コメの話
 ・好きで嫌いで好きなアメリカ
 ・続・コメの話
 ・コーデックス・アリメンタリウス
 ・こだわる理由





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社会/政治 | 22:37:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
【思考法】 『男はなぜ急に女にフラれるのか?』
A.恋人が別の人に強く心を引かれ、互いに信頼し合い、秘密を共有していたことを知ったとき
B.恋人が別の人と熱情的なセックスを楽しみ、さまざまな体位を試していることを知ったとき


あなたが恋人の浮気を知ったとき、AとBのうちどちらのシチュエーションに大きいショックを受けますか?



男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21)
 『男はなぜ急に
   女にフラれるのか?』


 姫野友美著,角川ONEテーマ21,2007年10月
 ★★★★★

 <目次>
 1.女はやっぱり怖い生き物だった!?
 2.女はなぜ男の浮気に目を吊り上げるのか?
 3.なぜ女は美しさに縛られ
           どうして男はひきこもるのか?
 4.男の人生と女の人生はなぜこうも擦れ違うのか?







冒頭の質問、男女で答えが違います。女はA、男はB。まあそうだろうなと思います。
だけど「なぜそうなるのか?」「男女で答えが違うことの科学的な意味は?」となると、ピシャリと答えを言うのは難しかったり。本書はこうした男女の根源的な違いを突き詰めて問うています。

現在日本の離婚率は3組のカップルのうち1組と高く、「熟年離婚」の言葉も市民権を得ています。
前著『女はなぜ突然怒り出すのか?』はまさに「男性と女性の教科書」と呼ぶべき名著でしたが、その続編としての本書も、男女の仕組みを「違い」に着目してわかりやすく教えてくれます。
あなたがオトコもしくはオンナであるなら必読の一冊かと!


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 姫野友美 ★★★★★
思考法 | 01:18:08 | トラックバック(1) | コメント(2)
【思考法】 『もしドラ』(2/2)
「マネジメント」といういちジャンルを築き上げたドラッカーの代表著作として、『マネジメント』という本はすごいと思います。それは新しい概念をまとめたからというだけでなく、それを人に伝えられる形にしたということも含めて。

その点、ミリオンセラーを記録した『もしドラ』の魅力の1つは、さらに『マネジメント』をかみ砕いて伝えたところ。じゃあ『もしドラ』が単に『マネジメント』の手法を女子マネージャーに適応しただけかというと、そうじゃなくて、「マネジメント」をはじめる前にするべき本当に大切な事を、主人公みなみが体現していることがすごいんだと思う。



『もし高校野球の女子マネージャーが
  ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

もしドラ
 岩崎夏海著,ダイヤモンド社,2009年12月

 ★★★★

 <目次>
 プロローグ
 1.みなみは『マネジメント』と出会った
 2.みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
 3.みなみはマーケティングに取り組んだ
 4.みなみは専門家の通訳になろうとした
 5.みなみは人の強みを生かそうとした
 6.みなみはイノベーションに取り組んだ
 7.みなみは人事の問題に取り組んだ
 8.みなみは真摯さとは何かを考えた
 エピローグ





いま流行の『もしドラ』、以前singがレビューしましたが、僕も読んでみましたよ。
世界的な名著といわれる原著、ドラッカー『マネジメント』も、日本での売り上げ累計が10万部なのに対して、『もしドラ』発売以後わずか半年あまりで38万部を記録したそう(2010年7月)。
中身も大事だけど、伝え方も本当にあるんだなーと思いますね。


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思考法 | 00:05:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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