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ラ・フォル・ジュルネ
【映画】 『のだめカンタービレ 最終楽章』前編&後編
さあ、楽しい音楽の時間デス――


『のだめカンタービレ
   最終楽章』
前編&後編

   原作 二ノ宮 知子
    第28回(平成16年度)講談社漫画賞 少女部門

   出演 上野 樹里
      玉木 宏 他
   総監督 武内 英樹
   監督 川村 泰佑
   脚本 後藤 凛

   前編   後編 

   ★★★★★




◇「楽しい音楽の時間デス」

前編の冒頭は、パリの伝統的な街並みと、ピアニシモから始まり音が重なり合っていく『交響曲第7番』。開始1分で背筋にゾクゾクきました。撮影に使われたウィーン楽友協会は、世界最高峰のウィーン楽友協会が毎年ニューイヤー・コンサートで使うことで有名です。ここで演奏するのは、本当にすごいことなんですよ。


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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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映画 | 23:04:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
【絵画】 『この絵、誰の絵?』
見たことは、ある。誰の絵かは…えーと…

この絵誰の絵?『この絵、誰の絵?』
   100の名作で西洋・日本美術入門

   美術検定4級 副読本

   佐藤晃子

   美術出版社

   2008年8月

   ★★★★





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関連するタグ sing 【一般書】 【文化/芸術】 佐藤晃子 【sing】
文化/芸術 | 23:02:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
【人物】 『佐藤可士和×トップランナー31人』
「店が繁盛して儲かったら、どうする?」

『佐藤可士和×トップランナー31人』
   Kashiwa-Dangi Presented by UOMO

   佐藤可士和

   1986年4月

   集英社

   ★★★★★






<目次>
1 柳井正、松井冬子、佐渡裕、来栖けい
2 矢沢永吉、大和悠河、山本宇一、中村勇吾、岡田斗司夫、松井龍哉、
3 古田敦也、松嶋敬介、真矢みき、片山正通、勝間和代、千住博、
4 諏訪内晶子、SANAA(妹島和世&西沢立衛)、假屋崎省吾、石田衣良、辻口博啓、
5 茂木健一郎、武田双雲、滝沢直己、森田恭通、蜷川実花、
6 村上隆、手島龍一、村治佳織、タイラー・ブリュレ、岸田周三


N702iD
就活特集第4弾は、全世界レベルの活躍を続けるプロフェッショナル達に仕事の極意を訊いてみましょう。インタビュアーは、ユニクロやSMAPなどのプロダクトデザインを手掛けたクリエイティブディレクターです。どうでもいいですが、singは可士和さんをひそかに尊敬しています。さらにどうでもいいですが、彼がデザインした携帯電話N702iDのユーザーです。そういう個人的感情を差し引いても、★5ツに値するエネルギーを秘めた1冊です。
(言い訳を兼ねて)"ツッコマビリティ"の高い紹介記事です。


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歴史/人物 | 10:01:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化】 『知っておきたい日本の神様』
初夏に教会で式を挙げ、晩秋親族を菩提寺に弔い、
星降る夜にはクリスマスを祝って、新春神社で御神籤をひく。




知っておきたい日本の神様 (角川文庫ソフィア)
 『知っておきたい
      日本の神様』


 武光誠著,角川ソフィア文庫,2005年11月
 ★★★★










                <目次>
1.あなたの近所の神様の
      ルーツをご存知ですか
2.一番古い神様たち
3.神様の頂点、高天原の天照大神
4.天照大神の家来筋の神々
5.地方の神々
6.神様にされた伝説上の人物
7.神様になった人間
8.外国から来た神様
9.動物も自然も神様
10.神道とは何なのか
11.生活の中の神道
12.お参りの旅



「神様」と聞いて何を思い浮かべますか?

日本には12万社の神社があるそうです。
しかし同時に寺社・教会も多くあり、また他宗教のイベントも盛んで、外国に比べ日本は「宗教が無い」と言われることも。でもそれは本当でしょうか?
ということで1冊紹介したいと思います。

本書はいわゆる宗教論ではなく、民俗学や政治・社会構造を踏まえて、「神道」が歴史とともに、必要に応じ形を変え担ってきた機能・役割から紹介します。


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文化/芸術 | 00:10:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【音楽】 『ブラームス:交響曲第1番』
「ブラームスなめてんじゃないですヨ」 by Franz von Stresemann


『Brahms : Symphony No.1』

  指揮 千秋真一
  演奏 R☆Sオーケストラ

  解説 佐久間学(「クラシック・ライフ」

  発売 2005年9月22日
  
  ★★★★




〈トラック〉
1-4. Brahms : Symphony No.1 in C minor, op.68
  - 1st movement : Un poco sostenuto - Allegro
  - 2nd movement : Andante sostenuto
  - 3rd movement : Un poco Allegretto e grazioso
  - 4th movement : Adagio - piu Andante - Allegro non troppo - ma con brio - piu Allegro
5-6. Dvorak : Symphony No.8 in G major, op.88
  - 1st movement : Allegro con brio (Spraphone Edition) (mistake version)
  - 1st movement : Allegro con brio (Spraphone Edition)


『のだめカンタービレ』映画化に便乗して、一風変わったCDを紹介します。(映画はまた別にレビューします)


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メディア | 23:56:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化/芸術】 『ベルギービールという芸術』
”ベルギーに同じ味のビールは2つと無い.”




ベルギービールという芸術 (光文社新書) 
『ベルギービールという芸術』

 田村功著,光文社新書,2002年9月

 ★★★

 <目次>
 Ⅰ.ベルギービールを知る
 Ⅱ.ベルギービールを味わう
 Ⅲ.ベルギービールのある食卓
 Ⅳ.ビア・カフェを楽しむ
 Ⅴ.ビールからベルギーを知る
 巻末1 ベルギービール名鑑
 巻末2 ベルギービールリスト




ビールと言って思い浮かべるのは、やはりドイツでしょうか。
他にイギリスのギネスや、アメリカのバドワイザーも有名ですね。
まぁ僕は日本の一番絞りが一番好きですが。

が!

実はベルギーもビールで有名な国なのです。
実に1000種類を超える豊富な品揃えもさることながら、やはり素晴らしいのはその味。
クセはありますが、好きな人は病み付きになることうけあいでしょう。

僕は夏にべルギーに旅行に行ってきたのですが、旅先で飲んだビールとあわせて、旅行前に読んだこの一冊をご紹介したいと思います。



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文化/芸術 | 00:19:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
【時代小説】 『利休にたずねよ』
「あれからだ。
 利休の茶の道が、寂とした異界に通じてしまったのは」



『利休にたずねよ』

  山本兼一

  2008年11月7日

  PHP研究所

  第140回直木賞

  ★★★★★



※ 今回はあえて<あらすじ> なしです。


◇なぜそこまで、

物語は、利休が秀吉に切腹を命じられた時から、周囲の様々な人物に視点を変えながら
どんどん昔に遡っていきます。

利休がなぜ茶の道を究めることを志したか?

切腹を命じられてもなお己を曲げず、茶の湯に人生を捧げたのはなぜか?

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時代小説 | 21:16:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
【イベント】 『大地の芸術祭 2009秋』
畑の中に見えるアレは……何?



案山子?『大地の芸術祭 2009秋』

 夏 : 2009年10月3日~11月23日
 秋 : 2009年10月3日~11月23日

 会場 : 越後妻有地域(新潟県十日町市、津南町)

 主催 : 大地の芸術祭2009秋実行委員会

 ★★★★★







越後妻有の里山を舞台に繰り広げられる世界最大規模のアートの祭典。

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イベント | 23:17:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
【科学】 『感動する脳』
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じである」 Albert Einstein


    『感動する脳』

     茂木健一郎

     2009年4月

     PHP文庫

     ★★★






脳科学は近年特に熱い学問分野で、関連する書籍も多く発行されています。
ビジネスマンは学問というよりHowTo、つまり頭の使い方を学ぶ意味で
脳科学の本を読むことが多いようです。

今回は“クオリア”(質感)から脳のメカニズムを研究する脳科学者・茂木健一郎氏が、
脳と感動の関係をテーマに生き方・考え方のヒントを教えてくれます。


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科学/技術/専門 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
【マンガ】 『へうげもの』(1/2)
数寄か、それが問題だ。



へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (1服) (モーニングKC (1487))  『へうげもの』

  山田芳弘著,講談社,2005年12月~
  現在『モーニング』にて連載中,単行本①~⑧服

  ★★★★★
















さて、しばらく続いております乱世特集第5弾です。
戦国時代に覇を鳴らした豊臣秀吉について前回ご紹介しましたが、今回は同時代人の目を通し、乱世に育った文化「わび」について紹介したいと思います。
(これまでの乱世特集はこちらから)


本書は、信長や秀吉に使えた戦国時代の大名・古田織部正が主人公。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲といった数寄を追い求めていきます。
この本の特徴はですねー、もう一言で言えば
こんな味のあるマンガは滅多に無いです。


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マンガ | 23:59:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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