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ラ・フォル・ジュルネ
【科学】 『感動する脳』
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じである」 Albert Einstein


    『感動する脳』

     茂木健一郎

     2009年4月

     PHP文庫

     ★★★






脳科学は近年特に熱い学問分野で、関連する書籍も多く発行されています。
ビジネスマンは学問というよりHowTo、つまり頭の使い方を学ぶ意味で
脳科学の本を読むことが多いようです。

今回は“クオリア”(質感)から脳のメカニズムを研究する脳科学者・茂木健一郎氏が、
脳と感動の関係をテーマに生き方・考え方のヒントを教えてくれます。


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関連するタグ sing 【一般書】 【科学/技術/専門】 【文化/芸術】 【思考法】 茂木健一郎
科学/技術/専門 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
【専門書】『ハートで感じる英文法』
最近、TOEICの点数が415点から510点にアップしました!
……と、さすがにこれではマズイと思ってですね、英語の勉強を始めているOtoyaです。
と言うことで、このサイトでも「語学」をひとつのテーマにしたいと思います。
僕の語学力にあわせて今後何冊か紹介していく予定ですので、よろしくです。
ということでまずは1冊。


『ハートで感じる英文法』
大西泰斗、ポール・マクベイ共著,NHK出版,2006年1月
★★★★

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
(2005/12)
大西 泰斗ポール・マクベイ

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<目次>
1.「イメージでつかむ」前置詞の世界
2.Theは「1つに決まる」
3.「導く」thatのキモチ
4.「迫ってくる」現在完了
5.「躍動する」進行形
6.すべての-ingは躍動する
7.未来形なんてない
8.助動詞のDNA
9.過去形が「過去じゃない」とき
10.仮定法を乗り越えろ
11.英単語もイメージだ
12.「文の形」にも感覚がある



本書は、「ルールとしての英文法なんか取っ払って、語感や感覚で理解しよう!」というコンセプトの、実にスピリチュアルな一冊。
2005年秋に放映されたNHKテレビ「3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法」の書籍版だそうです。

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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【語学】 大西泰斗
科学/技術/専門 | 23:59:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
【専門書】『MPEPの要点がわかる米国特許制度解説』
ずいぶんと専門的な話にはなりますが。。。
今回は、出願実務を踏まえた米国特許制度をご紹介。
特許実務に関わる方は、ご一読あれ。



『MPEPの要点がわかる米国特許制度解説』
丸島敏一著,株式会社エイバックスズーム,2004年5月(本書第二版は2008年10月)
★★★★
MPEPの要点が解る 米国特許制度解説MPEPの要点が解る 米国特許制度解説
(2006/06)
丸島 敏一石井 正

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<目次>
序.米国特許制度概要
1.出願時の書類/手続
2.出願の種類
3.出願に関する手続き
4.特許要件

5.審査手続
6.審判/インターフェアレンス
7.特許の発行
8.特許の侵害


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【知的財産】 丸島敏一
科学/技術/専門 | 19:32:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】『イノベーションのジレンマ』
昨今叫ばれる「イノベーション」は、中国語では「創新」と訳されます。
イノベーションは、それまでに無いものを生み出すと言うこと。
単なる改良・改善ではなくして、ブレイクスルーのあるものです。

例えばパンの小売業界。
あなたがお腹をすかしている時、突如空から販売員が現れて、あまつさえ販売員の顔(パンでできている)を提供してくれたとしたら・・・・・・
このようなサービスは明らかに従来のサービスとは一線を画しており、イノベーションであると言えるでしょう。
実現したら業界に激震が走ります。

今回はそんなイノベーションについての本を紹介。
本書で述べる「優良企業はすべてを正しく行うがゆえに失敗する」という「破壊的イノベーションの法則」は達観です。


『イノベーションのジレンマ』
クレイトン・クリステンセン(玉田俊平太監修、伊豆原弓訳),
Harvard Business School Press(SHOEISHA出版),
2001年7月
★★★★


イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)
(2001/07)
クレイトン・クリステンセン玉田 俊平太

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<目次>
1.なぜ優良企業が失敗するのか―ハードディスク業界に見るその理由
2.バリューネットワークとイノベーションへの刺激
3.掘削機業界における破壊的イノベーション
4.登れるが、降りられない
5.破壊的技術はそれを求める顧客を持つ組織に任せる
6.組織の規模を市場の規模に合わせる
7.新しい成長市場を見出す
8.組織のできること、できないことを評価する方法
9.供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル
10.破壊的イノベーションのマネジメント


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【経済産業】 【科学/技術/専門】 クリステンセン
経済産業 | 13:17:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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