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【ビジネス誌】 iPadは米国ほど流行るのか?(『iPad上陸』1/2)
iPadが出てしばらく経ちますね。

喫茶店とかで使っている人を見かけることもありますが、みなさんは買われましたか?
singもiPadレビューしてますが、なかなか使い勝手が良いようで。
「重い」というコメントも聞くので、早く薄いの出ないかなーとか思ったり。

そんな話題のiPad。
5月31日の日経ビジネスでiPad特集がされていたので、簡単に紹介したいと思います。
今回は、「iPadは米国ほどには普及しない」という推測はどうなの? という観点でレビューです。


『iPad上陸』
 <目次>
 ・米国最前線レポート:「もう手放せない」
 ・変わるニッポン:「動く」雑誌、出版変革
 ・踏み出せぬ理由:テレビは系列に配慮
 ・コラム:宮部みゆき氏に聞く「出版文化、守りたい」
 ・アップル躍進の舞台裏:勝利の法則は続くか


なお、バックナンバーは6ヶ月まで購読可能との事。買うほどじゃないとは思いますが。



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テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ

関連するタグ Otoya 【ビジネス誌】 【経済産業】 日経ビジネス
ビジネス誌 | 19:13:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 ようこそChapan!
Do you know "CHAPAN"


2010年7月1日。
今日この日から、日本政府の中国人向け個人観光ビザ発給の対象が大きく広がることになります。所得制限などの条件を緩め、一部の富裕層に限られた発給対象を中間層にまで拡大することで、個人観光ビザの対象者は10倍に拡大すると見込まれているとか。

6月21日の日経ビジネスで中国特集がされていたので、簡単に紹介したいと思います。
タイトルはズバリ!

『新しい上司は中国人』
 <目次>
 ・ニッポン企業買いの現場:「ニーハオ、再建します」
 ・あなたの町もチャイナタウン:「熱烈歓迎」で大繁盛
 ・コラム:「世界丸のみ」支える中国政府の政策
 ・中国人社員が先駆ける:内向き打破の人作り


なお、バックナンバーは6ヶ月まで購読可能との事。買うほどじゃないとは思いますが。



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テーマ:中国ビジネス - ジャンル:ビジネス

関連するタグ Otoya 【ビジネス誌】 【経済産業】 【社会/政治】 日経ビジネス
ビジネス誌 | 18:10:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 『口蹄疫』
『口蹄疫』
   コウテイエキ

   緊急度 ★★★★★



宮崎県で家畜の伝染病が広まっています。
これが冗談抜きでヤバい緊急事態になっているので、(だいぶ今更感はありますが)本サイトでも取り上げます。
ぜひご家族・知人にも知らせてあげてください。



◇コウテイエキって何? ユンケル?

まずは、概要から。
蹄(ひづめ)が2つに割れている動物(牛や豚など)がかかるウイルス性の急性伝染病です。そして、世界的に最重要監視されてる最悪クラスの疫病です。


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関連するタグ sing 【sing】 【経済産業】
Sing | 10:05:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『極端な未来(経済・産業・科学編)』(2/2)
技術革新は人に何をもたらすのか?



極端な未来 経済・産業・科学編
 『極端な未来(経済・産業・科学編)
 ジェームズ・キャントン著,
 椿正春訳,主婦の友社,2008年4月

 ★★★

 <目次>
 序.「極端な未来」とフューチャリストの仕事
 1.イノベーション経済
 2.未来の燃料
 3.夢の長寿薬と人間の能力強化
 4.地球温暖化の進行
 5.トンデモ科学





前回から紹介している本書『極端な未来』について、今回は著者の予想する未来技術の側面からレビューしたいと思います。
果たしてガンダムは大地に立つのか??(ドキドキ、ドキドキ)


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【経済産業】 【未来学】 ジェームス・キャントン 極端な未来
経済産業 | 12:26:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『極端な未来(経済・産業・科学編)』(1/2)
未来。

人間のもっとも興味をかきたてるものの1つです。
H・G・ウェルズは特異に変質しながらも普遍性を失わない未来社会を描き、藤子不二夫は夢とロマンを、手塚治虫は壮大な輪廻を示してくれました。

今回紹介する『極端な未来』は、未来学者である著者が、実際に今後数十年で起こるだろう事象についてレポートしてくれています。
その内容は決して突飛なものではなく、現実に研究が進行し、あるいは危機が発生している事象です。

とはいえ未来の話。
テレビや飛行機がその登場の寸前まで実用を疑われたように、本書にかかれる内容はともすれば信じ難いものもあるでしょう。それでも、著者の示す「極端な」未来を、覗いてみる価値は十分にあると思います。



極端な未来 経済・産業・科学編
 『極端な未来(経済・産業・科学編)
 ジェームズ・キャントン著,
 椿正春訳,主婦の友社,2008年4月

 ★★★

 <目次>
 序.「極端な未来」とフューチャリストの仕事
 1.イノベーション経済
 2.未来の燃料
 3.夢の長寿薬と人間の能力強化
 4.地球温暖化の進行
 5.トンデモ科学




なお、実際に未来に行く方法については『タイムマシンを作ろう!』をご参考下さい。


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【経済産業】 【未来学】 ジェームス・キャントン 極端な未来
経済産業 | 10:58:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
【Webサイト】 『経済ニュースの裏を読め!』
政治家よ、希望を語れ!


『経済ニュースの裏を読め!』
   先行き不透明な時代に、押さえておきたい56の知恵

   三橋貴明

   TAC出版

   2009年12月

   ★★★★






<目次>
 1.「経済ニュースの裏」を読むための基礎知識
 2.日本経済が抱える「本当の問題は金余り」
 3.新世紀の景気対策
 4.もう過去の公式は通用しない! 過渡期の日本の経済対策
 5.意外と知らない金融の“常識”を知っておこう!
 6.日本企業・再生への指標
 7.GDPの構成要素である「私たち」
 8.日本よ、世界同時不況の波をくぐりぬけろ!


◇経済は印象ではなく数値で語れ

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関連するタグ sing 【一般書】 【社会/政治】 【経済産業】 【メディア】 【思考法】 三橋貴明
経済産業 | 10:02:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『西川里美は日経一年生!』
焦土作戦によりクラウンジュエルを手放すか、それともゴールデンパラシュートを受け入れるか?
果たしてクラウンジュエルとなったエビ、そして残されたコロモの運命は!?


『西川里美の日経1年生!』
腑におちるまでとことん経済を学ぼう

   著 「西川里美は日経1年生!」編集部
   編 吉田浩行

   祥伝社黄金文庫

   2009年12月

   ★★★★







<目次>
 1時間目 経済のことを腑に落ちるまで学ぼう
 2時間目 経済用語を「コトノハ」で学ぼう
 3時間目 さとみんの「知らないままでは損をする『モノやお金のしくみDS』に挑戦!」
 4時間目 さあ、日経TESTで自分の実力を知ろう!


『長谷部瞳は日経1年生』は以前紹介しましたが、あの後、番組が最終回を迎えてしまい密かに悲しみに暮れていました。ところがそこへ! 2009年の4月からは『西川里美は日経1年生!』 が始まりました! さらに、2009年の年末に番組の内容をまとめた書籍が出版されました。
就活特集第6弾は、少し視点を変えて、経済に目を向けてみたいと思います。


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関連するタグ sing 【一般書】 【経済産業】 【メディア】 西川里美 西川靖志
経済産業 | 20:01:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『FREE 〈無料〉からお金を生み出す新戦略』
タダより儲かるものはない…!?


『フリー』 〈無料〉からお金を生み出す新戦略

   著 Chris Anderson
   監修・解説 小林弘人
   訳 高橋則明

   2009年11月 NHK出版

   2009年7月 原版

   ★★★★★





<目次>
■プロローグ  
第1章 フリーの誕生

■無料とは何か?
第2章 「フリー」入門   ── 非常に誤解されている言葉の早わかり講座
第3章 フリーの歴史   ── ゼロ、ランチ、資本主義の敵
第4章 フリーの心理学   ── 気分はいいけど、よすぎないか?

■デジタル世界のフリー
第5章 安すぎて気にならない   ── ウェブの教訓=毎年価格が半分になるものは、かならず無料になる
第6章 「情報はフリーになりたがる」   ── デジタル時代を定義づけた言葉の歴史
第7章 フリーと競争する   ── その方法を学ぶのにマイクロソフトは数十年かかったのに、ヤフーは数ヶ月ですんだ
第8章 非収益化   ── グーグルと二一世紀型経済モデルの誕生
第9章 新しいメディアのビジネスモデル   ── 無料メディア自体は新しくない。そのモデルがオンライン上のあらゆるものへと拡大していることが新しいのだ
第10章 無料経済はどのくらいの規模なのか?   ── 小さなものではない

■無料経済とフリーの世界
第11章 ゼロの経済学   ── 一世紀前に一蹴された理論がデジタル経済の法則になったわけ
第12章 非貨幣経済   ── 金銭が支配しない場所では、何が支配するのか
第13章 (ときには)ムダもいい   ── 潤沢さの持つ可能性をとことんまで追究するためには、コントロールしないことだ
第14章 フリー・ワールド   ── 中国とブラジルは、フリーの最先端を進んでいる。そこから何が学べるだろうか?
第15章 潤沢さを想像する   ── SFや宗教から、〈ポスト稀少〉社会を考える
第16章 「お金を払わなければ価値のあるものは手に入らない」   ── その他、フリーに対する疑念あれこれ

■結び ── 経済危機とフリー



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関連するタグ sing 【一般書】 【経済産業】 【思考法】 【クーリエ100冊】 ★★★★★ クリス・アンダーソン
経済産業 | 10:01:10 | トラックバック(0) | コメント(0)
【経済産業】 『日本の電機産業に未来はあるのか』
前回はCEATEC JAPANのレポートをしましたが、電機業界全体ではどうなっているのでしょうか?




『日本の電機産業に未来はあるのか』

  若林秀樹

  洋泉社BIZ

  2009年4月

  ★★★★






<目次>
 第1章 2009年、奈落の底に突き落とされた電機業界に光は射すのか
 第2章 2010年以降の中期見通しと避けられない構造変化
 第3章 電機業界の「失われた10年」を総括し、今後の電機業界を占う
 第4章 技術はどのように発展するか、それはどのように予測できるか
 第5章 主要なエレクトロニクス企業の分析


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関連するタグ sing 【一般書】 【経済産業】 若林秀樹
経済産業 | 23:55:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
【イベント】 『CEATEC JAPAN 2009』
アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展。

『CEATEC JAPAN 2009』
2009.10.06~2009.10.10
幕張メッセ

公式HP


簡単ですがsingがレビューします。


◇今年はとにかく3D

薄型テレビは相変わらず好調のようですが、今年の注目はなんと言っても3Dテレビ

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関連するタグ sing 【イベント】 【経済産業】
イベント | 01:59:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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