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ラ・フォル・ジュルネ
【美術館】 『借り暮らしのアリエッティ×種田陽平展』
『借り暮らしのアリエッティ×種田陽平展』
アリエッティ展
東京都現代美術館,
2010年7月17日~10月3日,大人1200円
★★★★


公式HP


以前レビューしたジブリの映画『借り暮らしのアリエッティ』
『床下の小人たち』を原作とした小人視点のこの物語。ジブリならではの小人たちの生活の描写は様々な工夫に満ちていて、短編のような冒険と合わせてワクワクさせられる内容でした。

人の生活の場に近くはありつつも、見つからないように息を潜めて暮らす。そのコンセプトの元に作られた小人たちの家はさながら秘密基地
だからこの作品はこんなにドキドキできたんだなあ。
子供ながらにガラクタを持ち寄り、ありあわせの工夫を重ねて作ったあの空間は、創造力の具現そのもので、入り口はそのまま「僕たちの世界」の境界でした。

そんな夢と現実の境界が、昔は至るところに口を開けていたなと思いつつ。そうした「向こうの世界」を思い出させてくれてこの映画は好きなんだけど、どうやらそれだけには留まらないようで。
映画を観て覗くだけじゃあもったいない。実際に入れる美術館が、あるようですよ。



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術

関連するタグ Otoya 【その他】 【イベント】 ジブリ
イベント | 23:56:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『借り暮らしのアリエッティ』
多摩近郊の屋敷の床下に暮らす小人のアリエッティは、父・母との3人暮らし。
父はゴキブリやネズミを避けながら、深夜の寝静まった屋敷に出かけて生活用品を「借り」てくる。母は父が手に入れたクッキーを砕いてパンにし、ハーブティを淹れる。身長10cmの小人たちは、人間に気づかれないようにして慎ましく暮らしていた。
「人間の子供が来たようだ」
ある日、屋敷には療養のために翔という少年がやってくる。人間を警戒する父に見守られながら、アリエッティは初めての「借り」に出発した。




借り暮らしタイトル
 『借り暮らしのアリエッティ』

 米林宏昌監督,宮崎駿脚本,スタジオジブリ,2010年7月
 ★★★★

 原作『床下の小人たち』
 (『The borrowers』,メアリー・ノートン著,1952)

 映画公式HP:
  http://www.karigurashi.jp/index.html






『ハウルの動く城』『崖の下のポニョ』に続くジブリ作品。。
監督は宮崎駿ではなく米林宏昌という方で、今までのジブリ作品とは少し違ったストーリー運びながらも、冒険心をくすぐる一本。さっそく観てきたのでレビューしたいと思います。
「借り」に出るお父さんはカッコいいし、ミクロな世界の小人視点の生活にはワクワクしっぱなし。
そして「きみは僕の心臓の一部だ」は僕の中でヒットでした。


!以下ネタバレを含みます!



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映画 | 13:16:52 | トラックバック(0) | コメント(2)