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【思考法】『思考の整理学』(3/3)
さて、前回もご紹介した『思考の整理学』。本書は考えることのおもしろさを教えてくれる良書中の良書です。
前回は「生まれたアイディアを洗練させる方法」について紹介しましたが、今回は「アイディアを輝かせるための切り口」「思考の抽象化」について考えたいと思います。



思考の整理学 (ちくま文庫)
 『思考の整理学』

 外山滋比古著,筑摩書房,1986年4月
 ★★★★★














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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 外山滋比古 思考の整理学
思考法 | 03:25:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【思考法】『思考の整理学』(2/3)
新人研修とかでよく聞く話。いきなりお題が出される。

「○○のテーマで明日までにアイディアを100個考えてきて下さい」

100個って、言うのは簡単だけどそう出せる数ではないんですよね。
新人さんは頭を振り絞りながら朝までかかって、ようやく100個のアイディアをノートにまとめます。
そうしてヘトヘトになって出社してみると、次の言葉が。

「考えてきたノートを捨ててください。そして明日までにさらに100個考えてきて下さい」

この限界を超えてひねり出された『思考』にこそ、はじめて価値があると言えるのだとか。
と、これは商業ベースの話でしょうが、どんなものであれ生まれた『思考』は光彩を放ち、僕らの人生を彩ります。

というわけで新年一発目は、そんな『思考』を良質にするための1冊をご紹介。
以前singが紹介しましたが、僕も読んだので再度のレビューです。まず考え方から心機一転しましょう。


思考の整理学 (ちくま文庫)
 『思考の整理学』

 外山滋比古著,筑摩書房,1986年4月
 ★★★★★












<目次>
1.グライダー 不幸な逆説 朝飯前
2.醗酵 寝させる カクテル エディターシップ 触媒 アナロジー セレンディピティ
3.情報の“メタ”化 スクラップ カード・ノート つんどく法 手帖とノート メタ・ノート
4.整理 忘却のさまざま 時の試練 すてる とにかく書いてみる テーマと題名 ホメテヤラネバ
5.しゃべる 談笑の間 垣根を越えて 三上・三中 知恵 ことわざの世界
6.第一次的現実 既知・未知 拡散と収斂 コンピュータ




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関連するタグ Otoya 【一般書】 【思考法】 【HowTo】 外山滋比古 思考の整理学 ★★★★★
思考法 | 03:08:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
【思考法】 『思考の整理学』(1/3)
というわけで新年一発目はこちら。まず考え方から心機一転しましょう!


『思考の整理学』

   外山滋比古

   筑摩書房

   1986年4月

   ★★★★★





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思考法 | 10:01:02 | トラックバック(1) | コメント(2)

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