■レビュージャンル
■テーマ別記事リンク
■管理人プロフィール

Otoya sing です.
地震の影響はありませんでした.
通常運営してまいります.

■最新記事
■カウンタ


当サイトではきれいなお姉さんを
全面的に支持します

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QR


ラ・フォル・ジュルネ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ
スポンサー広告 | --:--:--
【思考法】 『もしドラ』(2/2)
「マネジメント」といういちジャンルを築き上げたドラッカーの代表著作として、『マネジメント』という本はすごいと思います。それは新しい概念をまとめたからというだけでなく、それを人に伝えられる形にしたということも含めて。

その点、ミリオンセラーを記録した『もしドラ』の魅力の1つは、さらに『マネジメント』をかみ砕いて伝えたところ。じゃあ『もしドラ』が単に『マネジメント』の手法を女子マネージャーに適応しただけかというと、そうじゃなくて、「マネジメント」をはじめる前にするべき本当に大切な事を、主人公みなみが体現していることがすごいんだと思う。



『もし高校野球の女子マネージャーが
  ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

もしドラ
 岩崎夏海著,ダイヤモンド社,2009年12月

 ★★★★

 <目次>
 プロローグ
 1.みなみは『マネジメント』と出会った
 2.みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
 3.みなみはマーケティングに取り組んだ
 4.みなみは専門家の通訳になろうとした
 5.みなみは人の強みを生かそうとした
 6.みなみはイノベーションに取り組んだ
 7.みなみは人事の問題に取り組んだ
 8.みなみは真摯さとは何かを考えた
 エピローグ





いま流行の『もしドラ』、以前singがレビューしましたが、僕も読んでみましたよ。
世界的な名著といわれる原著、ドラッカー『マネジメント』も、日本での売り上げ累計が10万部なのに対して、『もしドラ』発売以後わずか半年あまりで38万部を記録したそう(2010年7月)。
中身も大事だけど、伝え方も本当にあるんだなーと思いますね。


続きを読む >>
スポンサーサイト

テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【小説】 【フィクション】 【一般書】 【思考法】 【HowTo】 岩崎夏海 もしドラ
思考法 | 00:05:12 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。