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【経済産業】 『3D世界規格を作れ!』
2010年は「3D元年」呼ばれた1年でした。
去年12月の『アバター』公開を皮切りに『アリス・イン・ワンダーランド』など多くの3D映画が相次いで上映され、3D対応のTVやカメラも各社から上市されました。みなさんも立体的な一年を過ごされましたでしょうか。
ということで、3Dにちなんで1冊読んでみましたよ。


インサイド・ドキュメント「3D世界規格を作れ!」
 『3D世界規格を作れ!』

 本田雅一著,小学館,2010年10月
 ★★★★

 ※PDFでのダウンロードはこちら











メディアに関しては新たな技術が立ち上がるたびに新たな規格が現れています。3Dもまた然りで、本書では3Dの規格策定を切り口に、企業とエンジニアを描きます。
池上彰は『そうだったのか! 現代史』「出来事はその50年前までさかのぼればよくわかる」と述べていますが、本書もブルーレイまで続く標準化の歴史を紹介し、その上での3Dの位置付けを見事に分析しています。

(標準化関連のレビューはこちらをどうぞ。標準化ってなんだ?と言う方はこちらも)


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【経済産業】 本田雅一
経済産業 | 00:22:26 | トラックバック(1) | コメント(0)

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