■レビュージャンル
■テーマ別記事リンク
■管理人プロフィール

Otoya sing です.
地震の影響はありませんでした.
通常運営してまいります.

■最新記事
■カウンタ


当サイトではきれいなお姉さんを
全面的に支持します

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QR


ラ・フォル・ジュルネ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ
スポンサー広告 | --:--:--
【社会】 『そうだったのか!現代史 パート2』
「ある日わしらの村じゅうの者が、殺しのばか騒ぎに浮かれて近くのムスリムの村へ行った。とにかくわしらは頭がおかしくなっていたのさ。そしてそのときのツケは50年間の後悔の日々と眠れぬ夜となって回ってきた。わしは自分が殺した人々の顔を今も忘れられないよ」
(イスラム教徒を襲撃したシーク教徒)

「わしは今でも、自分や他の同世代の若者たちに、あのとき何が起こったのかわからないんだよ。それは2日間の出来事で、わしらは憎しみの荒波にすっかりさらわれちまった……。わしは自分がいったい何人殺したのかすら覚えていない。あれはもう、コントロールのきかない精神状態だった。わしらは自分が何をしているのかさえわかっていなかった」
(シーク教徒を襲撃したイスラム教徒)



『そうだったのか!現代史 パート2』
そうだったのか!現代史〈パート2〉 (集英社文庫)

 池上彰著,集英社文庫,2008年6月
 ★★★★











<目次>
1.誰がフセインを育てたか イラクが軍事大国になるまで
2.アフガニスタンが戦場になった ソ連軍侵攻と米軍の攻撃
3.パレスチナの大地は再び血塗られた
4.「モスクワの悲劇」はなぜ起きたのか チェチェンの人々
5.北朝鮮はなぜ不可解な国なのか
6.南アジアは核戦争の恐怖に怯えた インドとパキスタンはなぜ仲が悪いのか
7.核兵器の拡散 続く戦後世界
8.放射能の大地が残った チェルノブイリの悲劇
9.「花の髪飾り」の抵抗 アウン・サン・スー・チー
10.21世紀最初の国が誕生した 東ティモール独立




ぼんやりニュースを見ていると、イラクやアフガンでの戦争、アウン・サン・スー・チーさんの自宅軟禁、インドとパキスタンの争い、北朝鮮の核実験、いろいろな国際問題を目にします。
でも、単語は聞き覚えがあるんだけど、いざ説明しろと言われると言葉に詰まってしまいます。
結局何が原因なんだろう? 本書ではその疑問について考えます。

「週刊こどもニュース」をご存知の方も多いでしょう。
本書は「週刊こどもニュース」のお父さん役である池上彰氏が、ごくわかりやすく現代史の仕組みを教えてくれます。ちょっとニュースの言葉を知りたい方におススメの一冊!

ところで恥ずかしい話、僕はパート1読んでないんですが、たまたまパート2から読んでしまったので、パート2からレビューです。すみません。


続きを読む >>
スポンサーサイト

テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【一般書】 【社会/政治】 池上彰 そうだったのか!現代史
社会/政治 | 01:00:13 | トラックバック(0) | コメント(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。