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ラ・フォル・ジュルネ
【コラム】 はたらくことをかんがえる(就活特集まとめ)
プランAプランBを考えました。どちらがいいですか?」

ということを言った部下はオレはいらないから、すぐクビにする。


ある社長の言葉です。
どのような形であれ『働く』ことで社会と関わる僕たちは、何を求められているのでしょうか?



ということで、しばらく続いた【就活特集】前回で終わりです。
就活生と、いま働く社会人に役立つ本を、と思って何冊か紹介してきましたが、僕も自分で考えたことをちょっとまとめようかなーと思います。
『神様はその辺をウロウロしていません』は書評サイトです。でも日記も書くんです。


働きたくないでござる


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関連するタグ Otoya 【Otoya】 就活特集
Otoya | 12:10:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『AVATAR』
もののけ姫ナウシカラピュタ



『AVATAR』
ジェームズ・キャメロン監督,20世紀フォックス,2009年12月
★★★

AVATARタイトル

オフィシャルサイト(2009年12月現在)



最近公開の3D映画『AVATAR』を早速観たのでレビューします。
監督は『タイタニック』のジェームズ・キャメロン。構想14年に渡るSF大作ということで、否が応にも期待は高まります!

というところなんですが、結論を先に言うとちょっと拍子抜けだったというのが正直なところ。
ともかくもレビューです。


** まずはあらすじを **
地球から冷凍睡眠で6年。海兵隊出身の主人公は、死んだ双子の兄の替わりに惑星パンドラへと派遣される。パンドラは歴戦の兵でも恐れるほどの、濃密な“自然”に囲まれた星だった。
希少金属の採掘を求める地球人は、惑星の先住民ナヴィとの交渉を重ねていた。主人公に課せられた任務は、先住民ナヴィと双子の兄の遺伝子に基づき作られ“アバター”にシンクロし、これを操作して先住民の村に潜入し、その内情を探ることだった。
主人公達を乗せた攻撃機は森に着陸し、捜索を開始する。そして猛獣に襲われ仲間とはぐれた主人公は、先住民の族長の娘と出会うのだった…



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テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

関連するタグ Otoya 【映画】 ジェームズ・キャメロン
映画 | 22:59:37 | トラックバック(4) | コメント(4)
【時代小説】 『十一番目の志士』
司馬遼太郎が贈る、新感覚RPG




十一番目の志士 (上) (文春文庫)
 『十一番目の志士』(上・下)
 司馬遼太郎著,文集文庫,1974年11月

 ★★★★















「乱世」特集9冊目です。
本書は、いよいよ苛烈さを増す幕末の動乱の中で、数奇な運命に流されるままに従う「人斬り」の物語です。
(これまでの乱世特集はこちらからどうぞ)


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【小説】 【時代小説】 【乱世特集】 司馬遼太郎 【文芸書】
時代小説 | 16:49:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】『新・のび太と宇宙開拓史』
信じる心が 僕らをつなぐ。



『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』
藤子・F・不二雄原作,腰繁男監督,東宝配給,2009年3月・公開中
★★★★

新・宇宙開拓史



本作は、公開29作目にあたる劇場版のドラえもんです。
そして本作は、1981年に藤子・F・不二夫により執筆された2作目の大長編『ドラえもん~のび太の宇宙開拓史』及びこれに基づく同名劇場公開作品のリメイクとなっています。


まずはあらすじを。


遠い宇宙の果てで、敵に襲われやむなくワープに入った少年ロップルだったが、これにより宇宙船が亜空間に漂流してしまう。修理のために宇宙船の倉庫を開けると、そこには見知らぬ世界が広がっていた。
一方地球では、ある夜のび太が寝ていると、畳の下から何者かが飛びだしてきたのだった。
それはロップルとともに宇宙船に乗っていた宇宙ウサギのチャミーであり、なんとのび太の部屋の畳と宇宙船のドアが繋がってしまったことがわかるのだった。

タイムふろしきで宇宙船を直すと、のび太とドラえもんはロップルの星、コーヤコーヤ星を訪れる。
そこは緑とさまざまな動物の住む、楽園のような星だった。
しかし、コーヤコーヤ星はガルタイト鉱石と呼ばれるエネルギー源の塊であり、これを狙うガルタイト工業のコーヤコーヤ星住民への嫌がらせは度を増していく。これに対するのび太たちだったが、ついにガルタイト工業は切り札であるギラーミンを投入するのだった。


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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

関連するタグ Otoya 【映画】 藤子不二雄
映画 | 00:05:00 | トラックバック(2) | コメント(0)