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【技術】 『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』
『ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人』
『ソフトウェア開発で伸びる人,伸びない人』


   荒井玲子

   2006年

   技術評論社

   ★★★★










<目次>
第一部 ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人
1. よくある疑問
2. ソフトウェア開発で伸びない人
3. ソフトウェア開発で伸びる人
4. これからのソフトウェア技術者
第二部 ソフトウェア開発で幸せになれる人、なれない人
5. ソフトウェア開発で幸せになれない人
6. ソフトウェア開発で幸せになれる人
7. 技術者としての幸せとは




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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

関連するタグ sing 【一般書】 【科学/技術/専門】 新井玲子
科学/技術/専門 | 23:19:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
【科学】 『クオリア入門』
「アハ!体験」で有名な茂木健一郎氏。
彼の扱うテーマは、脳ではニューロンの発火が起きているに過ぎないはずなのに、なぜ心が宿るのか。メカニズムとしての脳と心の関係を模索しています。

sing2も以前茂木さんの『感動する脳』をレビューしていますが、僕も1冊読んでみました。
本書『クオリア入門』では、2006年時点での著者の思索の成果をわかりやすくまとめています。1997年の『脳とクオリア』という著者自身の本が下敷きになっていますが、いきなり本書から読んでもしっかり理解できると思います。


クオリア入門―心が脳を感じるとき (ちくま学芸文庫)
 『クオリア入門』

 茂木健一郎著,ちくま学芸文庫,2006年3月
 ★★★★

 <目次>
 1.心は脳内現象である
 2.脳の中の相対性理論
 3.心が脳に宿るとき
 4.主観性としての「私」
 5.心はどこにあるか?
 6.「私」の見取り図
 7.脳と環境の相互作用
 8.「私」が私であるために







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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:小説・文学

関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 茂木健一郎
科学/技術/専門 | 00:29:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【科学】『人物で語る化学入門』
「実験で証明されていない事に対しては、どんな権威が述べた事であっても、まず疑ってかかれ」
(1661年,ロバート・ボイル著『懐疑的化学者』より)



人物で語る化学入門 (岩波新書)
 『人物で語る化学入門』

 竹内敬人著,岩波新書,2010年3月
 ★★★★

 <目次>
 序.物質は原子からできている
 1.物質世界の役者たち -元素と原子
 2.電気と化学の切っても切れない関係
 3.どんな分子でもつくれるのか?
 4.起こらない反応を起こさせる
 5.大きいことはいいことだ -高分子の時代
 6.物質を診察する
 7.鏡の国の分子
 終.21世紀の化学





化学と言えば、センター試験で25点(偏差値約30)だったのが昨日のことのよう。
そんな僕ですが、最近化学の知識が必要になりました。そこで入りやすい本はないかと探してみたところ、書店に平積みされた本書と出会ったわけです。

これがとにかくわかりやすいの!
本書は時系列やジャンルにとらわれることなく、化学史に名を残した登場人物たちの苦労を、テーマや人物ごとにさらりと紹介しています。その彼らの道程をなんとはなしに追うだけで、化学のエッセンスが頭に染んでいくのがわかるんです。
この読みやすさは人物目線だからか、それとも著者の「化学のおもしろさ」の濾過の純度の高さゆえか。

学術書には程遠いながらも、「化学すげぇ!」と初心者ながらに興奮できる1冊でした。
化学にトラウマのある人も、その道の人でも、読んで何かがスッキリする1冊です。


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【歴史/人物】 竹内敬人
科学/技術/専門 | 00:48:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
【語学】『英語ができない私をせめないで!』
Otoyaです。
「君の課に英語ができないやつがいるけどどうなっているのか」というメールが部長から課長に送られて、そのメールが無言で僕に転送されました。
はい笑ってる場合じゃないですよー。

ということで、本気を出すのは明日からの僕ですが、明日から本気を出すための一冊をご紹介。
著者は『ダーリンは外国人』小栗左多里。ダーリンが外国人にもかかわらず英語がしゃべれない著者が、マンガと文章を交えて描いた英語の勉強ルポです。
「英語の勉強法」という切り口で、様々な勉強方法の体験談が紹介されています。

英語の勉強したいんだけど、どんな方法がいいのか迷ってる、今やってる方法じゃ物足りない、という方にお勧めの一冊!



英語ができない私をせめないで!―I want to speak English! (だいわ文庫)
『英語ができない私を
      せめないで!』


小栗左多里著,だいわ文庫,2006年4月
★★★★

<目次>
1.まったく英語が話せない!
2.トニーに相談してみた!
3.英会話スクール初体験!
4.英語の本を読んでみた!
5.ネットで勉強してみた!
6.英会話スクールに通ってみた!
7.ネットで先生を探してみた!
8.ラジオ英会話を聴いてみた!






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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【語学】 小栗左多里
科学/技術/専門 | 23:27:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
【専門書】 『80パターンで話せる中国語会話』
前回、中国語版TOEIC・HSK(漢語水平考試)をご紹介させていただきました。
ということで今回はそのリスニング対策の本を紹介したいと思います。
まあ、HSKのリスニングで「最低基準以下」の評価を得た僕が言うのもアレですが、同じく中国語初心者の方の参考になれば幸いです。
ゼロから這い上がるにはどうすれば? というのがテーマということで……。

あとは、中国に旅行に行かれる方にはかなりオススメです!



80パターンで話せる中国語会話(CD BOOK)
 『80パターンで話せる
       中国語会話』


 味園由美・劉暁君共著,ペレ出版,2007年1月
 ★★★★

 <目次>
 Ⅰ.基本パターン(33文)
 Ⅱ.よく使うパターン(28文)
 Ⅲ.知っておきたいパターン(19文)







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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【語学】
科学/技術/専門 | 13:33:47 | トラックバック(1) | コメント(0)
【科学/技術】 『図解・ブルーレイディスク読本』
ブルーレイブルーレイ言うけど、結局何がすごいの?

ていうかぶっちゃけブルーレイって何?



図解 ブルーレイディスク読本
 『図解・
  ブルーレイディスク読本』

 小川博司・田中伸一監修,オーム社,2006年12月
 ★★★

 <目次>
 序.CDからDVDを経てBDへ
 1.ブルーレイディスク(BD)とは
 2.映像・音声フォーマット
 3.BDディスク
 4.BDフォーマット
 5.レーザと光ピックアップ
 6.今後の展望




ブルーレイが普及し始めているようですね。
各社ともBDレコーダをどんどん出してます。

ブルーレイと言えば、CD、DVDに続く次世代光ディスク
ソニー、パナソニック、そしてオランダのフィリップスの3社が規格を作り、東芝のHD-DVDを破って規格戦争に勝利を収めたものです。

ふぅん、で?
結局何がすごいのかよくわかんない!
ということで1冊読んでみました。


なお、光ディスク装置について、以下のサイトもご参考下さい。動画が面白いです。
普段何気に使ってるディスクドライブですが、なかなかすごいことやってます。
CD-ROMの読み出し (@「パソコンの仕組み」さん)


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 小川博司
科学/技術/専門 | 20:27:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
【技術】 『プログラミングでメシが食えるか!?』
長時間労働、精神的・体力的にキツく、その割に大手の下請で儲からない。
プログラマーって本当にそんなもの?

 『プログラミングでメシが食えるか!?』
         -成功するプログラマーの技術と仕事術-

  小俣 光之

  2007年1月

  秀和システム

  ★★★





<目次>
プログラミングの技   プログラミングの心   プログラミングの匠  プログラミングの穴
プログラミングの壁   プログラミングの道   プログラマーの仕事  プログラマーのやりがい
プログラマーの稼ぎ  プログラマーのキャリア




プログラマーに対する偏見(と現実)に警鐘を鳴らし、プログラマーが“クリエイティブで刺激的な仕事”であり、積極的に目指すに値する職業であることを主張するHowTo本。
タイトルがなかなか強力なので、つい手にとってしまいました。
著者はソフト会社の社長かつ現役のプログラマー。その経験から得たノウハウを68章、たっぷり紹介しています。

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関連するタグ sing 【一般書】 【科学/技術/専門】 【HowTo】 小俣光之
科学/技術/専門 | 23:40:17 | トラックバック(1) | コメント(4)
【科学/技術】 『タイムマシンをつくろう!』
・機密データ満載ノートPCの入ったカバンを、居酒屋に置き忘れた
・妻がこんなに太るなんて聞いてない
・ひいおじいちゃんのせいでお年玉が50円。できればお世話ロボットを送りたい
・科学者の友人が雷に打たれて1885年に飛ばされてしまった
・僕は、取り返しのつかないことをしてしまった・・・ララァを・・・殺してしまった・・・
・あの夏をもう一度


そんなときには~??



タイムマシンをつくろう!
 『タイムマシンをつくろう!』
 原題 ”How to build a time machine”


 Paul Davies著,林一訳,草思社,2003年6月

 ★★★★












本書は、理論物理学者である著者が本気で考えたHow To本。
今すぐホームセンターで材料をそろえて・・・と造れるものではないけれど、タイムマシンが理論的には不可能ではないということを教えてくれるという点で、大きな意味のある一冊だと思います。

さて気になるその製法とは・・・。
高校物理程度の知識があれば読めるくらい、ごくごく平易に書かれています。
あの日に未練のあるアナタはぜひご一読あれ。


                     *** 目次
1.未来への行き方
 -高速移動を使う方法
 -重力を使う方法
 -本当に時間を操作できるのか
 -なぜ光よりも早く動けないのか
 -まだ存在しないはずの未来へ行けるのか

2.過去への行き方
 -ワームホールがタイムマシンになる
 -まずはブラックホールの基礎知識から
 -ワームホールとは何か
 -「時空」について学んでおこう
 -シュヴァルツシルトのワームホールの問題点
 -人間が通れるワームホールは建造可能か

***
3.タイムマシンの作り方
 -①衝突器で10兆度の高温を作る
 -②圧縮器で高温の塊を圧縮する
 -③膨張器で負のエネルギーを注入する
 -④差分器で時間差をつくる


4.タイムマシンに関するQ&A
 -未来からの訪問者が見当たらないのは?
 -タイムトラベル・パラドックス
 -平行宇宙がパラドックスを解く?
 -時間順序保護仮説がT・トラベルを阻む?
 -他にもタイムマシン設計プランはある?
 -時間の反転とタイムマシンは同じもの?
 -なぜタイムトラベルを研究するのか?



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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【HowTo】 ポール・デイヴィス
科学/技術/専門 | 23:55:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
【科学】 『感動する脳』
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じである」 Albert Einstein


    『感動する脳』

     茂木健一郎

     2009年4月

     PHP文庫

     ★★★






脳科学は近年特に熱い学問分野で、関連する書籍も多く発行されています。
ビジネスマンは学問というよりHowTo、つまり頭の使い方を学ぶ意味で
脳科学の本を読むことが多いようです。

今回は“クオリア”(質感)から脳のメカニズムを研究する脳科学者・茂木健一郎氏が、
脳と感動の関係をテーマに生き方・考え方のヒントを教えてくれます。


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科学/技術/専門 | 18:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
【専門書】『ハートで感じる英文法』
最近、TOEICの点数が415点から510点にアップしました!
……と、さすがにこれではマズイと思ってですね、英語の勉強を始めているOtoyaです。
と言うことで、このサイトでも「語学」をひとつのテーマにしたいと思います。
僕の語学力にあわせて今後何冊か紹介していく予定ですので、よろしくです。
ということでまずは1冊。


『ハートで感じる英文法』
大西泰斗、ポール・マクベイ共著,NHK出版,2006年1月
★★★★

ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ)
(2005/12)
大西 泰斗ポール・マクベイ

商品詳細を見る

<目次>
1.「イメージでつかむ」前置詞の世界
2.Theは「1つに決まる」
3.「導く」thatのキモチ
4.「迫ってくる」現在完了
5.「躍動する」進行形
6.すべての-ingは躍動する
7.未来形なんてない
8.助動詞のDNA
9.過去形が「過去じゃない」とき
10.仮定法を乗り越えろ
11.英単語もイメージだ
12.「文の形」にも感覚がある



本書は、「ルールとしての英文法なんか取っ払って、語感や感覚で理解しよう!」というコンセプトの、実にスピリチュアルな一冊。
2005年秋に放映されたNHKテレビ「3か月トピック英会話 ハートで感じる英文法」の書籍版だそうです。

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関連するタグ Otoya 【一般書】 【科学/技術/専門】 【語学】 大西泰斗
科学/技術/専門 | 23:59:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
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