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【文化】 『ツイッター ~仕事で役立つ即効ワザ57』
いつか、米国議会図書館がTwitterの情報をすべて保存すると発表したことがありました。
そんだけ人々の生活に普及したTwitterだけど、使ったことなかったので、今回使ってみることにしましたよ。それに先立ちまとめ本を一冊読んだので、Twitterについて考えてみました。


ツイッター仕事で役立つ即効ワザ57
 『ツイッター
  仕事で役立つ即効ワザ57


 日経PC21編,日経BP社,2010年4月
 ★★★

 <目次>
 1.迷わず始められる6ステップ
 2.知っておけば安心ツイッター作法
 3.フォロワーを増やすワザ
 4.ケータイとiPhoneでどこでもツイート
 5.たくさんの情報を”収集・整理”するワザ
 6.企業アカウントを運営するノウハウ

 




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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 【HowTo】 日経PC21
文化/芸術 | 21:51:35 | トラックバック(1) | コメント(0)
【絵画】 『この絵、誰の絵?』
見たことは、ある。誰の絵かは…えーと…

この絵誰の絵?『この絵、誰の絵?』
   100の名作で西洋・日本美術入門

   美術検定4級 副読本

   佐藤晃子

   美術出版社

   2008年8月

   ★★★★





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関連するタグ sing 【一般書】 【文化/芸術】 佐藤晃子 【sing】
文化/芸術 | 23:02:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化】 『知っておきたい日本の神様』
初夏に教会で式を挙げ、晩秋親族を菩提寺に弔い、
星降る夜にはクリスマスを祝って、新春神社で御神籤をひく。




知っておきたい日本の神様 (角川文庫ソフィア)
 『知っておきたい
      日本の神様』


 武光誠著,角川ソフィア文庫,2005年11月
 ★★★★










                <目次>
1.あなたの近所の神様の
      ルーツをご存知ですか
2.一番古い神様たち
3.神様の頂点、高天原の天照大神
4.天照大神の家来筋の神々
5.地方の神々
6.神様にされた伝説上の人物
7.神様になった人間
8.外国から来た神様
9.動物も自然も神様
10.神道とは何なのか
11.生活の中の神道
12.お参りの旅



「神様」と聞いて何を思い浮かべますか?

日本には12万社の神社があるそうです。
しかし同時に寺社・教会も多くあり、また他宗教のイベントも盛んで、外国に比べ日本は「宗教が無い」と言われることも。でもそれは本当でしょうか?
ということで1冊紹介したいと思います。

本書はいわゆる宗教論ではなく、民俗学や政治・社会構造を踏まえて、「神道」が歴史とともに、必要に応じ形を変え担ってきた機能・役割から紹介します。


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 【神様】 武光誠
文化/芸術 | 00:10:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化/芸術】 『ベルギービールという芸術』
”ベルギーに同じ味のビールは2つと無い.”




ベルギービールという芸術 (光文社新書) 
『ベルギービールという芸術』

 田村功著,光文社新書,2002年9月

 ★★★

 <目次>
 Ⅰ.ベルギービールを知る
 Ⅱ.ベルギービールを味わう
 Ⅲ.ベルギービールのある食卓
 Ⅳ.ビア・カフェを楽しむ
 Ⅴ.ビールからベルギーを知る
 巻末1 ベルギービール名鑑
 巻末2 ベルギービールリスト




ビールと言って思い浮かべるのは、やはりドイツでしょうか。
他にイギリスのギネスや、アメリカのバドワイザーも有名ですね。
まぁ僕は日本の一番絞りが一番好きですが。

が!

実はベルギーもビールで有名な国なのです。
実に1000種類を超える豊富な品揃えもさることながら、やはり素晴らしいのはその味。
クセはありますが、好きな人は病み付きになることうけあいでしょう。

僕は夏にべルギーに旅行に行ってきたのですが、旅先で飲んだビールとあわせて、旅行前に読んだこの一冊をご紹介したいと思います。



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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 田村功
文化/芸術 | 00:19:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化/芸術】『定家明月記私抄』
・営業が忙しくて自分の時間が持てない
・もういい歳なのに昇進がおぼつかない
・派閥のトップがいなくなり、自分もやばい
・息子がどうしようもないので就活のコネ探しをしてやる
・家が放火された
・そろそろ革命が起きそう

思い当たる節が1つでもある方はぜひご一読をどうぞ。



定家明月記私抄
 『定家明月記私抄』

 堀田善衛著,筑摩書房,1996年6月
 ★★★★













さてさて当サイトでは今回より、時代モノの特集をしていこうかと思います。
テーマはズバリ「乱世」
経済状況の厳しい昨今ですが、これまで世が乱れたときにも、逆境をバネに活躍を遂げ、あるいは自らを守り、生き抜いてきた人々がいました。
そんな観点から、10冊くらい紹介していければいいかなーと思います。

ということで第一弾は本書『定家明月記私抄』
どちらかというと文化や芸術を読み解いた本ですが、稀代の芸術家の苦境を通し、彼の生きた時代をうかがってみたいと思います。


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関連するタグ Otoya 【一般書】 【文化/芸術】 【歴史/人物】 【政治/社会】 【乱世特集】 堀田善衛
文化/芸術 | 23:21:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化/芸術】『色の名前辞典』
木賊色バーガンディ江戸生壁
ホイート密陀僧……


どれも色の名前です。



『色の名前辞典』
福田邦夫著,主婦の友社,2001年5月
★★★

色の名前事典色の名前事典
(2001/04/01)
福田 邦夫

商品詳細を見る



現在は原理から照らして工学的に色を網羅することができますが、かつて色とは人が「発見」し、「開発」するものでした。
染料としての色は、その材料などから希少性の高いものも多く、それらは時の権力者のものとなります。
あるいは権力者を示す色が、禁色としてその使用を禁じられることも多くありました。
例えば中国皇帝の色である黄色や、ローマ皇帝の色であるロイヤル・パープルなどがそれです。

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文化/芸術 | 18:52:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
【文化】『オトナ語の謎。』
あなたはオトナですか?
お世話になっております。なるはやでよろしくどうぞ。



『オトナ語の謎。』 ( ほぼ日ブックス )
糸井重里[監修]、2003年12月、東京糸井重里事務所

★★★★
オトナ語の謎。 amazon


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関連するタグ sing 【一般書】 【文化/芸術】 糸井重里
文化/芸術 | 19:23:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
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