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ラ・フォル・ジュルネ
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【コラム】 僕たちにできることは働いてお金を使って、考えて笑うこと
地震から1週間が経とうとしています。
追いうちをかけるように寒い日が続いて、被災地が本当に心配です。
原発に報道が集中していますが、東北の各被災地の様子や、注目されていないけれど新潟や静岡、千葉の人たちにも早く救援が行き届いて欲しいと思います。

当サイトも被災を免れ、自粛することなくこれからも更新を続けていきたいと思います。
地震の被害を受けなかった僕たちにできることはとてもとても限られていますが、数少ないできることのひとつが「いつも通りに生活すること」だと思います。そしてできることなら、「いつも以上に生活すること」をしたいです。

今回の歴史的な震災で、日本経済は大きなダメージを受けるでしょう。
外貨が出て行くかもしれません。税金も上げざるを得ないかもしれません。サプライチェーンが回らず雇用に不安が起きるかもしれません。
今回の震災で被災したよりも遥かに多くの人が、今後経済的な不安を理由に不幸になるのではないか。そんな予測も聞こえます。



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Otoya | 01:52:59 | トラックバック(0) | コメント(1)
【コラム】 アイディアよりもむしろ「実装力」が今後のカギか
こんにちはOtoyaです。
今回は書評ではなく思ったことを書こうかと思います。

今回考えたのは「実装力」の重要性。
成果を上げるためには「着想」と「実現」の2段階のプロセスが必要になりますね。ここで例えばウォークマンやiPodなんかを考えると、高い技術力もさることながら、「音楽を持ち出せるようにしたこと」「自分の持つ全ての音楽にアクセスできるようにしたこと」といった、人のライフスタイルを変えたコンセプト(着想)が評価のポイントになっていると思います。
だけどアイディアも大切だけど、それ以上に重要になるのが「実装力」になるのでは。


========


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Otoya | 00:34:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 定期昇給って怖くない?
6月と言えば、ボーナス支給の会社も多いのではないでしょうか?
景気のあがった会社、下がった会社、業界によって様々だと思います。

ずっと使い道を思い悩んでいるんですけど、意外に見つからないんですよねえー。
借りてたお金返すとか、ちょっとおいしいもの食べるとか、旅行行くとか、そんな感じです。

強いて言えば使い始めて8年目のVAIOを買い換えたいですが(ソニータイマー未発動)、次はデスクトップにするかノートにするか迷い中。デスクトップを自作して、空きのベイスペースを小物入れに改造するのが夢です。が、やっぱノートのが便利だよなーとか思ったり。
あとは前回のiPadのレビュー見て、ちょっと欲しくなったりもしました。
ともかくも、8年前のPCはHDD要領がブルーレイディスク1枚以下なので、キツいっす。


ボーナスを増やす機械


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Otoya | 18:28:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 はたらくことをかんがえる(就活特集まとめ)
プランAプランBを考えました。どちらがいいですか?」

ということを言った部下はオレはいらないから、すぐクビにする。


ある社長の言葉です。
どのような形であれ『働く』ことで社会と関わる僕たちは、何を求められているのでしょうか?



ということで、しばらく続いた【就活特集】前回で終わりです。
就活生と、いま働く社会人に役立つ本を、と思って何冊か紹介してきましたが、僕も自分で考えたことをちょっとまとめようかなーと思います。
『神様はその辺をウロウロしていません』は書評サイトです。でも日記も書くんです。


働きたくないでござる


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関連するタグ Otoya 【Otoya】 就活特集
Otoya | 12:10:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 厄年について考える
2009年もあとわずかで終わりですね。
みなさんはどんな年だったでしょうか。

さて、今回は「厄年」について考えたいと思います。
今年で厄年終わりの人や、あるいは来年から厄年を迎える人も中にはいるのではないでしょうか。
まずは厄年の年齢から確認です。

女性
男性
19歳
25歳
33歳
42歳
37歳
61歳

※特に女性の33歳、男性の42歳は大厄と呼ばれる
※いずれも数え年。数え年は、免許証の年齢に+1すればOK




◎厄年はなんのためにあるのか?

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関連するタグ Otoya 【Otoya】 【神様】
Otoya | 22:51:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 素晴らしきマーケティング戦略
ガンプラはお好きですか?


唐突ですね、すみません。
ガンプラは言うまでも無くガンダムのプラモデル。
中学・高校時代はプラ板工作で高機動型ザク(※1)のバックパック自作しちゃうくらいがんばっていたのですが、大学以降は全然です。
カーモデルで、ポルシェを2015年型(※2)に改造したくらい。

ところで、ガンプラは多くの世代に広く親しまれていますが、購買層はどんな感じでしょうか。
ちょっと考えてみると、次のようになります。

  ①低学年で、プラモデル初心者
  ②プラモデル作りの経験のある10歳前後の子供
  ③プラモデル作りの経験があって、お小遣いもそれなりにある子供
  ④プラモデル作りが好きな子供・青年
  ⑤プラモデル作りが好きな大人
  ⑥その他



こうして購買層を分割することを、マーケティング用語で「セグメンテーション」(分割化)と言うそうです。それぞれ異なる事情のある客層ごとに、カタマリ(セグメント)を分けてしまうわけです。
(その方法としてはMECEと呼ばれる、漏れ・重なりの無い論理手法で行います。ここでは簡単に)


そして売りたい商品について、どのセグメントに売るべきかを考えます。
これが「ターゲティング」(対象化)
例えばガンプラで言うと、次のような感じになるわけですね。

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関連するタグ Otoya 【Otoya】
Otoya | 23:19:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 乱世特集まとめ
はい終わりましたね乱世特集。
特集企画としてこれまでに、乱世を描いた10作品をご紹介させていただきました。

“愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ”(ドイツ帝国初代宰相ビスマルク)
の精神の下、今回は日本の乱世を辿ることで、現代に通じる“何か”を探ってみよう!
という後付け感たっぷりのテーマに従い、ちょっとした振り返りをしてみようかと思います。



1) 平安鎌倉 『定家明月記私抄』
    歌人・藤原定家の生涯を記した日記『明月記』から、平安→鎌倉の混乱と、
    その中で歌道を確立した定家の生き様を解説。
2) 平安鎌倉 『義経』
    乱世を駆った日本史初の英雄を、その稀代の才能と政治的痴呆という2つの
    側面から描く。
3) 戦国大乱 『GOEMON』
    自由と果たすべき義務の狭間で揺れる大泥棒が、乱世に裏から切り込み、
    駆け抜けます。
4) 戦国大乱 『秀吉入門』
    チャンスを生かす機転の事例と、夢に突き進む情熱・信念を天下人・秀吉に
    学びます。
5) 戦国大乱 『へうげもの』
    熾烈を極める下克上の乱世において、『出世』と『数寄』とを秤にかけて、その
    いずれもの大成をももくろむ古田織部正の物語。
6) 江戸治乱 『人斬り以蔵』
    戦国→江戸、江戸→幕末の両時代を描いた短編集。
    有名無名を織り交ぜながら、それぞれの生き様を綴ります。
7) 江戸太平 『お江戸でござる』
    太平の時代の人々の生活をのぞこうと江戸の町並みをウロウロ。
    乱世を生き抜く力を持つ人間は、平和時に何にその力を向けるでしょうか。
8) 江戸太平 『漆の実のみのる国』
    幕末から遡ること100年。上杉・米沢藩は破産寸前の危機にあった。
    藩経済を立て直す”三百万本植樹計画”は、成功するのか?        
9) 幕末維新 『十一番目の志士』
    人斬り・藤堂晋助は、思想無きままに幕末の日本を彷徨い、剣を振るい、
    運命の赴くままに進みます。
10) 幕末維新 『燃えよ剣』
    時代の変化に立ち上がり、時代の変化に翻弄された新選組副長・土方歳三の
    生き様をたどります。


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関連するタグ Otoya sing 【Otoya】 【sing】 【乱世特集】
Otoya | 12:03:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】4月18日は「発明の日」
4月18日は「発明の日」です。

1885年4月18日、初代特許庁長官である高橋是清により「専売特許条例」が制定され、これが日本の産業発展の礎となりました。
現在、特許出願件数は年間40万件を数え、特許庁のデータベースには7100万件の出願が載せられます。
これらは特許として成立したとき、強力な独占排他権としてビジネスを支えてきました。
(データベースは特許庁のHPから誰でも自由に閲覧できます → 特許電子図書館


さてさてそんな特許のお話ですが、「パテ丸くん」をご存知でしょうか?
パテ丸くんは特許庁のマスコットキャラクターで、特許庁からの封筒や、特許審査官さんの名刺などに登場します。
最近はこのマークに手足がついているようなんですけどね。


パテ丸くん
パテ丸くん


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関連するタグ Otoya 【コラム】 【Otoya】 【知的財産】
Otoya | 08:46:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】「賢者タイム」についての知財法による保護可能性の検討
者タイム。

男の子が女の子とにゃんにゃんしたり、
男の子がひとりでにょんにょんしたり、
そしてカタルシスを迎えた後の、ふとした時間。

淡白の極み、無欲の悟り――

それを指して「賢者タイム」と言うそうです。
なかなかに言い得て妙なネーミング。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。


この「賢者タイム」という言葉について、どうにかして知的財産で保護できないかと友達と議論したので、その一部を紹介します。
(知的財産ってなんだ? という方はこちらをどうぞ)

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関連するタグ Otoya 【コラム】 【Otoya】 【知的財産】
Otoya | 11:41:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】標準化戦略ってなんだ?
「標準化」ってご存知ですか?
JISやISO、IEEEなどの名前を聞けば分かるかも。
要するに、技術について規格(標準)を作ることを、標準化と言います。

これが事業戦略に組み込まれると、実におもしろいんです!
僕は今後も標準化戦略をレビューしていきたいと思うので、ここで簡単に解説します。



1.標準化して、何が嬉しいのか

ネジが手造りで作られたころ。
ネジは基本的には、対応する1つのナットにしか使えませんでした。
そこで穴のサイズや螺旋のピッチをみんなで決めたところ、ネジはどのナットにも使えるようになりました。
これが標準化です。

プリンタの用紙もA4、B5とサイズが標準化されているおかげで、どのメーカーの紙を買ったとしても、どのメーカーのプリンタにも使うことができるのです。


みんなが便利になる、技術の標準化。
ここではWindows OSの例をとって、もう少し詳しくその効果を説明します。


Windows OSは、市場戦略を進めた結果、PCユーザの大多数がWindowsを使うようになりました。これを「事実上の標準(デファクトスタンダード)」と言います。(※1)

すると、自然と使えるソフトウェアもWindows向けが多く発売されます。
「みんながWindowsを使うなら、僕もWindowsがいい」
ということで人が人を呼び、Windowsはさらに普及しました。このように、技術が標準になると、加速度的に市場が広がることになります。

そしてさらに、一度Windowsに慣れた人は、なかなか他のOSには移れません。何しろめんどくさいですからね。このように技術が標準になると、市場が固定化されて長続きすることにもなるのです。


以上ように、標準化することでその技術について市場の拡大と維持を図ることが可能です。

なお標準の種類には他に、JISや国際機関で製造者とユーザが集まって造る、「公的標準」があります。そしてさらに、次に説明する「フォーラム標準」がいま隆盛しています。

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関連するタグ Otoya 【コラム】 【知的財産】 【標準化】 【Otoya】
Otoya | 13:00:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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