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【時代小説】『信長の棺』
最近よく言われる話に、「聖徳太子は実在しなかった」というものがあります。
あるいは、当時の急進的な政治家集団がその後「聖徳太子」として人格化されたなど、諸説乱れるところですが、真実は分かりません。

いずれにせよ議論の大きなところですが、真実がわからない分、歴史上のミステリーというのは面白いですね。
我々は今より以前については匂いすら嗅ぐことができず、過去の筆に頼るしかありませんが、歴史の記録者が真実を伝えているとも限りません。
そこに生まれた数々の伝説は、実に我々を楽しませてくれます。

今回は戦国時代、本能寺の変における謎を扱った歴史ミステリを紹介します。
消えた信長の遺骸はどこに行ったのか、秀吉はなぜ中国大返しを可能としたのか、そして桶狭間の合戦で何があったのか……。

『信長の棺』(上・下)
加藤廣著,文春文庫,2008年9月
(単行本は2005年5月に日本経済新聞社刊)
★★


信長の棺〈上〉 (文春文庫)信長の棺〈上〉 (文春文庫)
(2008/09/03)
加藤 廣

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関連するタグ 加藤廣 【小説】 【時代小説】 【推理/ミステリ】 Otoya 【文芸書】
時代小説 | 20:38:47 | トラックバック(1) | コメント(0)

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