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【推理/ミステリ】『名探偵に薔薇を』
完全な毒薬の使い途は……




名探偵に薔薇を





『名探偵に薔薇を』
- a Rose for the Detective -



城平京
1998年7月
創元推理文庫
第八回鮎川哲也賞最終候補作

★★★★★

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あらすじ
 ある日、警察・マスコミ各社に、不可解な童話「メルヘン小人地獄」」が届けられる。内容は、小人を材料とする完全な毒薬を作った悪い博士への報復に、ハンナ、ニコラス、フローラの3人が小人たちに殺される、というもの。

この毒薬の名は「小人地獄」。、無味無臭かつ、成分、製法、作用プロセスなど詳細は一切不明ながら、適切な致死量のみわかっていることから、完全犯罪を成立させることができる完璧な毒薬と言われる。

童話が送られてから数日後、1件の殺人事件が発生。その現場には、無数の小人の足跡、そして血で書かれた「ハンナはつるそう」の文字。
これらはすべて「メルヘン小人地獄」」の内容そっくりであった。

名探偵「瀬川みゆき」は事件解決に挑む、それが更なる事件を呼ぶことに繋がるのであった――


(以下、ネタバレあり)


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関連するタグ sing 【小説】 【推理/ミステリ】 城平京 ★★★★★ 【文芸書】
推理/ミステリ | 22:03:31 | トラックバック(0) | コメント(0)

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