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ラ・フォル・ジュルネ
【エッセイ】 『イタリアからの手紙』と骸骨寺
ローマの街中を歩いていると、よくS・P・Q・Rと書いたポスターが壁に張ってあるのを見ることだろう。ローマ市の告示で、これだけは2千年前と同じSenatus Popurus Que Romanus(ローマ元老院並びに市民!)とくるのだ。
しかし口の悪いローマっ子はこれを、Sono Porci Questi Romani(ローマ市民は豚である!)と読むのである。
(本書4編目「皇帝いぬまにネズミはびこる」より)


『イタリアからの手紙』
塩野七生著,新潮文庫,1972年6月
★★★★

イタリアからの手紙 (新潮文庫)イタリアからの手紙 (新潮文庫)
(1996/12)
塩野 七生

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本書は『ローマ人の物語』の著者・塩野七生の綴る、イタリアを巡る24編のエッセイです。
それぞれが読みやすいばかりでなく、イタリアの色々な街や人々を、著者独自の切り口で描きます。
少し古いですが、イタリアについて知りたい人は手ごろかも知りません。


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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

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エッセイ | 18:38:34 | トラックバック(0) | コメント(0)