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ラ・フォル・ジュルネ
【SF】『機動戦士ガンダム』
アムロは構わずペガサスに向けてガンダムを直進させる。
「ペガサス! G3! ガンダムだ。赤い彗星は我々に協力を求めている。」

シャアは絶叫した。
「ルロイ! ガンダムは気付いてくれたのだぞ!」

ルロイ・ギリアムはサンバイザーを開いてあふれる涙を拭った。
「俺は……とりかえしのつかぬことをしてしまった……」



機動戦士ガンダム〈3〉 (角川文庫)
『機動戦士ガンダム』(Ⅰ~Ⅲ)

 富野由悠季著,角川スニーカー文庫,1987年11月
 ★★★★★














お台場で着々とガンダムが建造中ですね。
なんと1/1実物大のガンダム。こいつぁ見るっきゃないですよ!
さらにファーストガンダムの劇場版3部作も映画館で上映中とか。
僕は来週『めぐりあい宇宙』を観に行こうかと思います。

と、1979年のアニメ放送から30周年を迎えたガンダム。
前回まで連載していた乱世特集はちょっと休憩して、今回はガンダムの原作となる小説をご紹介。
まぁ伝説的なので今さら僕が言うまでも無いとは思うのですが。
でも高校時代に読んで感銘を受けた本なので、紹介したいと思います。


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関連するタグ Otoya 【小説】 【SF】 富野由悠季 ★★★★★ 【文芸書】
SF | 02:09:59 | トラックバック(0) | コメント(0)