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ラ・フォル・ジュルネ
【時代小説】『人斬り以蔵』
織部正の陰謀は、すでに善十を竹内峠からよんだときから、周到にすすめられていたのであろう。
織部正は、自分の人生を自分の手で割り砕いた。
が、みごとに補綴した。
(第三編『割って、城を』より)



人斬り以蔵 (新潮文庫)
 『人斬り以蔵』
 司馬遼太郎著,新潮文庫,1969年12月

 ★★★★

 <目次>
 ・ 鬼謀の人
 ・ 人斬り以蔵
 ・ 割って、城を
 ・ おお、大砲
 ・ 言い触らし団右衛門
 ・ 大夫殿坂
 ・ 美濃浪人
 ・ 売ろう物語






「乱世」特集第6弾は司馬遼太郎の短編集『人斬り以蔵』
と言っても今回は『人斬り以蔵』ではなく、本書に掲載された別の2編をご紹介したいと思います。
(乱世特集はこちらからどうぞ)


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時代小説 | 23:24:51 | トラックバック(0) | コメント(0)