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ラ・フォル・ジュルネ
【文学】 『The Little Witch』
ドイツの児童文学『小さい魔女』を英語で読んでみました。
この本が読みたかったというよりは、英語の勉強法の一環として英語を本で読んでみた感じ。
ですので今回はその観点でのレビューになります。



小さい魔女 - The Little Witch【講談社英語文庫】
 『The Little Witch』

 Otfried Preussier著,ドイツ,1956年
 (国内出版:講談社インターナショナル株式会社)

 ★★★

 1958年度ドイツ優良児童図書選定










リーディング力を鍛えたい! それにはたくさん読まなきゃだけど、何読んだらいいんだろう。
と思いながら書店をぶらぶらしていたところで本書に会いました。
英語の雑誌とか新聞を読む手もあるけど、絶対に続きませんからね。その点、ストーリーものなら結末が気になって自然にページをめくってしまうのでは…という目論見から買ってみたわけです。

** まずはあらすじをご紹介 **
主人公「小さな魔女」はカラスのアブラクサスと森に暮らす弱冠117歳の新米魔女。
ある日魔女の祭典・ワプルギウスに参加したところ、参加資格がない魔女であることがバレ、厳しい制裁を受けてしまう。これに反発した「小さな魔女」は復讐を誓い、1年にわたる修行を始める。
彼女は町に出で、あるいは森を彷徨う人々に会い、やがて復讐の日を迎える…




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文学 | 22:11:20 | トラックバック(0) | コメント(0)