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【映画】 『クリスマス・キャロル』
 『クリスマス・キャロル』
         A Christmas Carol

  原作 Charles Dickens

  主演 Jim Carrey
  監督 Robert Zemeckis
  音楽 Alan Silvestri
  配給 Walt Disney Studios Motion Pictures International

  ★★★★★



<あらすじ>
スクルージは、人に冷たく金しか信用しない嫌われ者。ある年の12月24日、クリスマスのお祝いにも無関心で甥のパーティーの誘いも断り、いつも通りの生活をしていたスクルージに、客が訪ねてきた。客は、スクルージの昔の同僚であり、7年前に死んだマーリーの“幽霊”だった。




◇聖夜に起こった不思議な物語

ストーリーは世界一と言っていいほど有名な童話。非常にシンプルでわかりやすく、それだけ多くの心に響く力を持っています。
子供はもちろん、大人でも楽しめる作品。少し怖く、とても楽しい、絵本のような心暖まる物語です。
ディズニー映画にしては単純にメルヘンな雰囲気ではないところが気に入りました。
大人になって、暗い話や人間の裏の面を描いた話も読むようになったからか、こういうシンプルな物語が心の奥に入り込みやすくなった気がします。
…トシか?



◇最高峰の3D

私は、開始数分で、タイトルの文字が出る前に、ぼろぼろに泣いてしまいました
それは、映像のクオリティが期待(本作に対する期待を超えた、現在の映像技術の限界に対する期待)をはるかに超えたものだったから。
さすがは『Back to the Future』のゼメキス監督、よくぞここまでの映像を実現してくれました。

3Dメガネで見ても全くズレもなく、実写とCGの境界もわからず、ましてや3D酔いなんか起こらない。まさにディズニーのアトラクションのようにスピード感たっぷりの映像は本当に素晴らしいものです。
3Dメガネがあと少し軽ければ完璧です。

いま氾濫している映画やドラマのCGは見るに堪えない低レベルなものが多いですが、これほど安心して楽しく見ていられるクオリティの作品は久しぶりです。

私何様って感じですが、この映像技術には本当に感動しました。

※『Back to the Future』で、スピルバーグは製作総指揮。監督との役割の違いはよくわかりません。



◇夢を追い、夢を与える

“エンターテイメントは夢や希望を与えるものでなくてはならない”

ものを作る人の間ではよく言われることですが、私は更に
“伝えたいという気持ちが強いほど、高い品質による感動でこれを実現していなければならない”
を付け加えたいです。

ゼメキス監督ジム・キャリー、そして世界最高のエンターテインメント集団、ウォルト・ディズニー
彼らはそのあたりの方向性が同じで(少なくとも非常に近いと私は思っているんですが)、それが今回の原作にも見事にマッチしています。

本作は今年の夏にティザー広告が出たときから公開が楽しみでした。スタッフ・キャストが発表された時点で、私の中で【五つ星】認定は間違いないと確信していました。これで面白くないなら映画を見るのを辞めようと思ったり…はしていませんが、そのくらい期待していました。
しかし、だからこそ批評は厳しく書こうと思ったのですが、それでもやっぱりムリでした。

それにしてもジム・キャリーは特殊メイクが似合いますねー。
一人で7役こなしたそうです。ロウソクは少しキモかったですが…



本作を映画館で観られる幸運を噛みしめるため、今度は2D(字幕スーパー)版も観てこようと思います。


Disney's クリスマス・キャロル 【予告編】 ※これから映画を見る予定の方は見ない方が良いとおもいます。

Disney's クリスマス・キャロル | MySpace動画



** スタッフ&キャスト紹介 **
Robert Lee Zemeckis (ろばーと・ぜめきす)
1952年5月14日、米国シカゴ生まれ。映画監督、脚本家。『1941』(スティーヴン・スピルバーグ監督)の脚本を大学の同級生ボブ・ゲイルと共に執筆。1978年『抱きしめたい』で監督デビュー。代表作『Back to the Future』シリーズ、『フォレスト・ガンプ』、『Polar Express』。 →wikipedia


James Eugene Carrey(じむ・きゃりー)
1962年1月17日、カナダ・オンタリオ州出身。俳優、コメディアン。代表作『Man on the Moon』、『MASK』『Yes Man』 →wikipedia


Charles John Huffam Dickens(ちゃーるず・でぃけんず)
1812年2月7日、英国ポーツマス出身。小説家。ジャーナリスト時代の1836年、エッセイ『ボズのスケッチ集』で作家デビュー。本作以外の代表作に、『オリバー・ツイスト』、『デイヴィッド・コパフィールド』、『大いなる遺産』がある。1870年6月9日没(享年)。1992年から2003年まで用いられた10UKポンド紙幣に肖像が描かれている。 →wikipedia


** この作品を紹介しているサイトさん **
・「ちび魔女おやつ」さん
・「東京弁当生活」さん
・「ごきげんで いこう。」さん
・「株式会社外部の専門家」さん

sing

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

関連するタグ sing 【映画】 【文学】 ★★★★★ ロバート・ゼメキス チャールズ・ディケンズ
映画 | 19:39:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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