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【コラム】 厄年について考える
2009年もあとわずかで終わりですね。
みなさんはどんな年だったでしょうか。

さて、今回は「厄年」について考えたいと思います。
今年で厄年終わりの人や、あるいは来年から厄年を迎える人も中にはいるのではないでしょうか。
まずは厄年の年齢から確認です。

女性
男性
19歳
25歳
33歳
42歳
37歳
61歳

※特に女性の33歳、男性の42歳は大厄と呼ばれる
※いずれも数え年。数え年は、免許証の年齢に+1すればOK




◎厄年はなんのためにあるのか?

厄年にあたる男性の25歳・42歳・61歳、女性の19歳・33歳・37歳は、ちょうど怪我や病気にかかりやすい年齢だったり、子育ての時期にあたります。あるいは結婚をしたりと社会で一人前に認められ始め、または成熟し、さらには年長者となる、人生の節目である時期とも言えるでしょう。

厄年とは、要するに注意を促す制度なのです。
七五三なども同様で、子供が死ぬことなく成長することの目標であり、節目でもあり、そしてそのために注意を促す仕組みでもあります。


ちなみに僕は、神社のおみくじも同じものじゃないかと思います。
凶というのは確定した未来の予言ではなく、今後起こりうる事象を現し注意喚起したもの
また吉であっても、それは待つための未来ではなく目指すための未来です。
おみくじはその結果にただ一喜一憂するのではなく、自分を試し、吉凶いずれであっても自分を戒める、そのための道具として使うのはいかがでしょうか。

ちなみに「未来は決められているか?」についてはこちらもご参照あれ。



◎厄年の厄を防ぐには?

厄を除けるためにまず思いつくのは厄除け神社。
でもここでは、もっと手軽にできることを1つ提案したいと思います。

厄年は、社会的に成功したり、環境が変わることで、傲慢になりやすい時期とも言われます。
そのことにより周囲の信用や人望を失い、自ら運気を下げて失敗するというもの。
そこで、厄年になったらまずは人に感謝することを念頭においてはいかがでしょうか。

人に感謝するのを忘れず接すれば、必ずいつか自分に返ってきます。
そうして人との関わり合いを律することで厄を祓えというのが、厄年に込められた先人の教えの1つとも考えられます。

厄年の人もそうでない人も、今年1年人にされたことをまずは省みてはいかがでしょうか。
そして来年も素晴らしい年を過ごせるようにしたいですね。

Otoya


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Otoya | 22:51:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
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