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【イベント】 『HSK(漢語水平考試)』
先日TOEICの結果が返ってきました。
445点でした。

もうね、英語とか実際古いと思うんですよ。
「英語は地球語」とか、そろそろ完全に死語じゃないですか。

ということで、僕は新たな領域にチャレンジしようと思います。
け、決して逃げなんかじゃないんですよ。逃げなんかじゃ…



『HSK(漢語水平考試)』
中国教育部認定、世界50カ国で実施
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm(2010年3月現在)
★★★★




これは簡単に言うなら中国語版TOEICです。
1級からはじまって11級まであり、例えば中国の大学への留学の基準にもなっています。
時代は中国だろ! ということで受けてみました。
今回は試験形式とかを簡単にご紹介。


========


◎試験形式

まずは試験形式です。
TOEICと同じで、リスニング、文法、読解、総合穴埋めからなり、点数は受験生間の相対評価で決められます。この4項目のうち3項目以上を所定の等級の点数以上取り、かつ合計得点が基準以上であれば、その等級に認定されます。
等級とその内容は以下の通り。


1級

2級
3級
4級
5級
6級

7級
8級
9級
10級
11級
:簡単な語句の理解・意識の表現ができ、日常会話や学習活動における初歩的交際
 能力を有する
:日常生活や一般交際に必要な基礎中国語能力
:中国の大学の理、工、農、西洋医学の本科に入学できる最低限の中国語能力レベル
:1年間の語学留学で到達できる良好なレベル
:1年間の語学留学で到達できる優秀なレベル
:中国の文科系(文・史・考古・中国伝統医学等)大学の本科入学最低基準
 一般的に2年間語学留学した者が、最低限達しておくべきレベル
:日常会話をほぼ自由にこなせ、中国語での責任ある仕事に最低必要とされる語学力
:2年間の語学留学で到達できる優秀なレベルで、実用的な中国語能力を充分に持つ
:日常会話を自由にこなせ、中国語での責任ある仕事の担当に必要とされる語学力
:日常会話を自由にこなせ、中国語での責任ある仕事の担当に必要とされる語学力
:日常会話を自由にこなせ、中国語での責任ある仕事の担当に必要とされる語学力
 また、中級翻訳能力を有す

 
試験種類は3種類あり、1~3級が認定されるHSK基礎(2009年9月で廃止)、3~8級が認定されるHSK初中級(試験時間145分、受験料8000円)9~11級が認定されるHSK高等(試験時間105分、受験料10000円、口頭試験有り)からなります。
年に4回くらいやっているそう。

受験料はちょっと高いですが、中国語検定よりも幅が広く、国際的に認定された試験なので、面白いのではないではないでしょうか。
詳しくは公式サイトを見てね。
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm


のび太もペラペラの中国語
        のび太に話せて僕に話せぬわけがない!



◎試験を受けてみて…

ということで、実際にHSK初中級を受けてみました!
前提となる僕の中国語経験は以下の通りです。

 ・大学で第2外国語として1年間講義を受けた
 ・3週間中国企業にインターン(ただし日本語ができる部署)


ていうかね、試験を受けてみてまずビビるのが、試験官が中国人なの。
問題解説とか、試験を受ける上での注意とかも、全部中国語。
当然問題文もすべて中国語。

試験官「○*×△※@□……」

なんかしゃべってる。するとなぜだか会場からどよめきがおこる。

試験官「×※△@◎*□……」(照れながら)

どうやら開始時間を読み間違えていたらしい。
試験官の言葉を聴いて安堵する周りの人たち。なんで聞き取れてるんだ?



◎試験結果

「HSKは2度心が折れる。勉強前と、試験中と」(某受験生の言葉)

ちなみにさらに試験後にも心が折れた僕ですが、約1ヶ月後に来た試験結果は以下の通りでした。


  HSK
  聴力:28点(最低基準以下
  文法:63点(5級レベル)
  読解:67点(6級レベル)
  総合:65点(6級レベル)
  合計:218点(4級レベル)


試験を受けてみて思ったのは、文法や文章読解は意外にわかっちゃうんですよね。
欧米人も受けるこのテスト、やはり漢字圏に住む日本人のアドバンテージは相当高いです。
僕は1年間第2外国語を受講しただけですが、基本的な文法事項を抑えるだけで、ここまでの点数が取れるんです。

一方で大きな壁となるのがリスニング
まさか最低基準をさらに下回るとは思いませんでしたね……。
まあ1文たりとも聞き取れなかった時点で薄々予想はしていましたが。

ただ、僕は試験前の1ヶ月はリスニングだけをひたすら勉強していたので、さすがにこの結果はショックでした。HSK初中級は3級から8級までを1つの問題で認定します。そのため必ず聞き取れる楽勝問題もあるという噂でしたが、僕にとってはそんなことも無く。。。

しかし逆に言えば、リスニングさえ鍛えれば簡単に高得点が取れるとも言えるのです。
とういうことで次回は、中国語のリスニングについて本を紹介したいと思います。

Otoya


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