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【経済産業】『長谷部瞳は日経1年生!』
「わからないことはわからないと言おう!」


長谷部瞳は日経1年生!『長谷部瞳は日経1年生!』
   長谷部瞳

   ラジオNIKKEI

   日本経済新聞社

   2007年6月11日 ~ 2009年3月25日

   ★★★★




「世界一わかりやすい経済の番組」と銘打つ、日本経済新聞社が発信するポッドキャスト
経済ド素人の長谷部瞳さんが、日本経済新聞社の西川さんを講師に迎え、経済の基礎の基礎からわかりやすく学んでいく番組です。

番組のモットーは、「わからないことはわからないと言おう!」

難しい内容の場合や解説を聞いても分からない場合、長谷部さんがとことん質問します。
「株って何?」は長谷部さんが初めにした質問です。

長谷部さんは、わからないときに(西川さんの解説中でも!)しっかり質問してくれるので、またその質問がちょうど自分もわからないと思ったところで出てくるので、リスナーとしては本当にありがたいです。




1回の放送時間は約30分。大きく前半後半に分かれます。

前半の「瞳のスクラップブック」のコーナーでは、毎回、長谷部さん自身が選んだ「興味を持ったニュース」「わからないニュース」を1つずつ紹介。
これらの記事に対して西川さんが具体例や身近なたとえを交えて解説します。
毎回最新の記事を取り上げるため、リスナーが“いま”疑問に思っていることを知ることができます。
「長谷部ケーキ店」「西川モータース」が経済の荒波に揉まれます(笑)

後半は、リスナーからの質問に答える「西川さん、教えて」コーナーや、そのとき話題になっているテーマで特集したり、と様々です。
これまでに扱ったテーマは幅広く、
 「サブプライムローンに端を発する金融危機」
 「“金融大量破壊兵器” CDSとCDO」
 「食品の値段高騰」
 「HDDVD vs. ブルーレイ」
 「自動車の売上減少とエコカー」
 「百貨店再編と東京メトロ副都心線」

などなど。
当然、事前に調べたりはしているのでしょうが、それを差し引いても西川さんの博識には驚かされます。

他にも、東京証券取引所や外国為替市場「マネックスFX」などに行く「社会科見学」や、就職活動中の大学生や社会人なりたての人向けに「日経読み方講座」を設けるなど、バラエティに富んだ内容です。




難しいことをわかりやすく正確に伝えるって、大事なことですね。

たとえば、「お金って何?」の問いに「購買手段、(報酬)支払手段、貯蔵手段、価値(信用)尺度」と単純明快な回答をできる人は決して多くないと思います。

他人に教えることは、正確な知識が身についていないと出来ません。
ハードル高いですが、こうありたいものですね。

ちなみに、
「難しいことを難しくしか言えない奴は馬鹿よりタチ悪いアンポンタン」
だそうです。(by 羽柴秀吉、『センゴク』宮下秀樹)




放送は、2009年2月12日の更新で第52回を数えます。

私は第3回から聞き始めましたが、以来、ほぼ毎朝電車でバックナンバーを聞き直しています。
勉強の意味もありますが、普通に聞いていて面白いからでもあります。

それでいて、ニュース・新聞の経済情報にいつのまにか目がいくようになっていることに気付くと、ひそかに嬉しいものです。

"ポッドキャスト"を知らないiPodユーザのみなさん、かなり損してますよ!

番組はHP上からも聞けますが、登録した方が自動で更新されるのでオススメです。





一応注意。

この番組はあくまで経済の入門編です。

やはり正確な知識は、番組で得た知識をもとに、自分で調べる必要があるでしょう。

ただ、大学生、社会人なりたての層を主なターゲットにしていることを踏まえても、
「経済に興味を持たせる」という意味では最適な番組ではないでしょうか?

ある程度知識を得た人でも、意外と基本的な用語の正しい意味を知らなかったり、
ということはよくあることなので、知識の再確認の意味でも初心に帰るつもりで
聞くのもいいかもしれません。




書籍化もされています。ポッドキャストと合わせて読むと理解が深まります。

      
『日経1年生! / 経済記事って、    『日経1年生!NEXT /
 本当は身近で面白い』          いまさら聞けない経済の基本』
2008年4月 祥伝社黄金文庫       2008年12月 祥伝社黄金文庫




余談ですが、日経のCMはいつも格好良くて好きですね。
BGMもジャズとかテクノとか取り入れてセンス良いです。

反面、最近入りだしたタマホームのCMのウザイことと言ったら。
低クオリティ、センスゼロで聞けたものじゃないです。
低予算は仕方ないとしても、やる気が全く感じられません。

…長くなりそうなのでこの辺で。 別にタマホームに恨みがあるわけではないです(笑)




放送はすでに2年目に突入していますが、初心を忘れないためずっと「1年生」だそうです。
長谷部さんの質問姿勢を見習いつつ、バックナンバーで復習しつつ、これからも聞いていきたいと思います。




なんか、ただの宣伝のような記事になってしまった…


** 著者紹介 **

長谷部瞳
1985年4月27日生まれ、神奈川県出身。日本経済新聞社、ジャパンエナジー(JOMO)のイメージキャラクターを務めるほか、TBS『王様のブランチ』、映画『ハッピーフライト』、舞台『ピランデッロのヘンリー四世』(2009年2月)、他TVやCMに多数出演するなど、活動の場を広げている注目のタレント。→公式ブログ


西川靖志
1981年、日本経済新聞社入社。現在、東京本社マーケティング本部副本部長。ロンドン特派員、欧州編集総局ミラノ支局長、大阪本社編集局経済部次長、編集局産業部次長、さいたま支局長を歴任。トランペットとホンダS2000をこよなく愛するナイスミドル。やたら声が良い。


** この作品をレビューしているサイト **
キタミテレビ」さん

sing





<追記>
2009年3月26日配信の第55回で最終回だそうです。
毎回楽しみに聞いていたので残念でなりません。
おつかれさまでした。

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経済産業 | 09:08:45 | トラックバック(0) | コメント(0)
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