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【製品レビュー】 スリムタイプPCを自作しました
7年半使い続けたVAIOの老朽化を憂慮して、新たにPCを導入。
でもせっかくだから、ということで初の自作PCにチャレンジしてみました!

もう本当にどうしようもないPCケースを選んでしまい、こいつの改造に苦労したことは前回紹介させてもらいました。完全にデザイン優先でケースを選んでしまったために、スペックも当初思っていたものからは大きく変更。
今回は簡単にスペックと感想を紹介します。完全に自己満記事ですみません。

あと実は、作ったのは9月末くらいで、記事にするのも遅くなってしまいました。
諸データは9月末時点のものとして見ていただければと思います。


自作PC(Otoya)

 PC自作しました。

 【主なスペック】
 -CPU
 -マザーボード
 -メモリ
 -ストレージ
 -OS
 -その他


:Intel Core i3 550
:mini-ITX
:DDR3 2GB×2
:SSD64GB+HDD500GB
:Windows7 64bit
:ケースが窒息で困った
 光学ドライブはオミット








========


◎コンセプトは「コンパクト」

結局色々悩んだ挙句、拡張性は完全に無視してデザインで選びました。
候補にしていたケースが、店頭で確かめたら意外にでかくでびっくり。最終的に選んだケースのコンパクトさ(高さ30cm、厚さ7.5mm)は魅力的でした。
とはいえCPU、メモリ、マザーボードともに一切妥協はしていません。


ケース:CF-A6719 (Century)¥ 6,345
 ・315x75x220mm,Mini-ITX,150W電源付,光学ドライブ×1 3.5インチシャドウ×1
 ・①拡張性皆無、②電源足りない、③窒息、の三重苦。でもデザインで全てを許した
CPU:Core i3 550 (Intel)¥13,480
M/B:GA-H55N-USB3.0 (GIGABYTE)¥17,170
 ・mini-ITX, LGA1156対応, USB3.0対応
 ・mini-ITXではかなりいい性能のボードだと思います。デュアルディスプレイも可
メモリ:DD31333-2G2D¥ 7,150
 ・DDR3-1333 SDRAM,DIMM,2GB×2本,ヒートシンク付
SSD:SAM64GM25S(SUPER TALENT)¥11,940
 ・64GB MLC,2.5インチ,SATA
 ・SSDにしたらすごい速さ! プログラムだけSSDに入れて、データはHDDに
HDD:HTS545050B9A300 (HITACHI)>¥ 4,700
 ・500GB, 2.5インチ,SATA,5400rpm
OS:Windows7 64bit Home Premium (DSP版)¥12,310


妥協したのは光学ドライブ。
電源容量皮算用計算機で計算したところ、光学ドライブを積むとピーク電力が150Wを数W超えるんですよね。まさかピークに達することは無いと思いましたが、ポータブルDVDドライブも既に持っていたので、あきらめました。
このケース、電源が特殊すぎて換装できないのですよ…。

あとゲームとかやらないので、グラフィックボードはCPU内臓で十分と判断。
ここまでの値段が、マウンタやケーブルも入れて¥74,815
それに下記のPCケースが常識的なものであれば不要だったであろう下記改造・換装費用¥6.821を併せると、合計で¥81,636
基本的に価格comの最安値で集めたので、それなりにいい値段で買えたのではないかと。


CPUクーラー:SST-NT07-LGA1156 (SILVERSTONE)¥ 3,079
 ・90mmファン×36.5mm厚,23dB, 23CFM(モード切替時:38dB, 40CFM)
 ・intel純正クーラーではケースに入りませんでした。。
ケースファン:CFZ-60S 60mm×25mm厚,12dB, 16CFM¥  980
 ・背面排気拡張用 →背面排気が40mm角で風量に乏しかったので拡張
ケースファン: CF-60SS 60mm×10mm厚, 23dB, 11.7CFM¥ 1,712
 ・底面吸気用 →底面に新規に穴を開けて吸気ファンを増設
ケースファン:FY0615M 60mm×15mm厚 23.5dB, 19.7CFM¥  780
 ・電源ファン換装用 →必要なかったけど、電源ファンをパワーアップさせたかった
ファンフィルタ:60mm用ファンフィルタ¥  270
 ・さすがに底面吸気ファンにはフィルタが必要だと思われたので・・


あとはついでにモニタ類も揃えました。
引っ越して部屋が広くなったら、デュアルディスプレイにする予定。


モニター:19インチ液晶ディスプレイ (I-O Data)¥15,849
キーボード:SCKRF88BR ワイヤレスキーボード(ONYX)¥ 5,780
マウス:ONYX チルトマウス¥ 4,480
 ・マウスとキーボードはワイヤレスに。キーボードは薄さとデザインにこだわりました



◎できあがり

ということで使っていますが、いやあ快適も快適!
十数秒で立ち上がるのはSSDのおかげでしょうか。


自作PC2(otoya)


肝心のPC本体が見えないけど、左隅にちょこっといます。高さがちょうど爽健美茶くらいなので、場所をとらなくて助かります。熱暴走も今のところ心配はなさそう。
しばらくはこいつを使って、外出時にはVAIOタイプPを使おうと思います。
ちなみにサイズ比較のためテーブルに置いてあるのは『思考の整理学』。クリエイティブな考え方を書いた名著中の名著なので、ぜひご一読ください!

今後の拡張としては、一応ビデオカードスロットも空いているし、光学ドライブのスペースにHDDも(無理やり穴を開けるとかすれば)積めるので、問題ないかと。CPUやメモリもしばらくはいけるでしょう。何しろ今日までメモリ256M、8年前のceleronでやってきたのですから…



◎自作してみて思ったこと

いやー読み返してみるとホントに自己満記事ですねー。
それと同じくらい、デスクトップを自作するというのも自己満だなあと思いました。僕みたいにOfficeとネットが使えれば大体OK、と言う場合にはデスクトップにする意味はあまりなかったと思います。今は低価格のノートブックもたくさんあるわけで、利便性を考えるとやはりノート買っちゃった方が早いのでは。

初心者レベルの自作だとPCの中身にもそこまで詳しくなれるわけではなかったです。
OEMの体験ができたかなーくらい。標準化の効用を垣間見ることができました。
(標準化関連レビューはこちら

ただ今回の経験を生かして、将来的にはサーバとか、必要に応じて特殊用途のPCを作ったりはしていきたいですね。そのためのハードルはずいぶん下げられたと思っています。趣味としては非常に楽しい1ヶ月でした。何より愛着の沸くPCが手に入ったのが嬉しいです。


** PC自作関連レビュー **
「PCケース改造」 …窒息ケースの穴あけ工作レビュー
「singによるPC自作レビュー」 …PC自作singの場合(2009/12/20)
Otoya

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

関連するタグ Otoya 【その他】 【製品レビュー】 【電機製品】
製品レビュー | 00:05:20 | トラックバック(0) | コメント(0)
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