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【製品レビュー】 スリムタイプPCケースを改造しました
ソニータイマーも発動することなく7年半に渡り稼動し続けている僕のVAIO。色々と青春の詰まったノートPCなのですが、さすがに嫌な音が鳴り続けているので、万が一が起きても困ると思いPCをあらためることにしました。
ここで、せっかくなので初めての自作に挑戦。
ところが購入したPCケースが大きな問題を抱えていたので、自作全般の話は次回にして、今回はケースの改造についてレビューしたいと思います。

購入したのはCENTURYのCF-A6719というケース。
こいつがとんでもない窒息野郎だったのですよ!



PCケース
 PCケース『CF-A6719』

 CENTURY製,2008年11月発売,約7000円
 ★★★


 【スペック】
 -Mini-ITX用 (315×75×220mm)
 -光学ドライブベイ×1, 3.5インチシャドウベイ×1
 -150W電源付
 
 【特徴】
 -拡張性無し
 -吸気口無し(強いて言えば隙間から)
 -電源ユニットがサイズが特殊であるため代替できない
 -光学ドライブは干渉するため搭載時に改造が必要
 -でもデザインは素敵






========


◎窒息具合がどのくらいかというと

・背面電源ユニットからの6cm角排気ファン
・背面4cm角排気ファン


これがこのケースのエアフローの全てです。ええ。
吸気口は皆無で、強いて言えば前面パネルの隙間くらい。
メーカーからは「このケースはatom以外には使わないで下さい」という注意書き。

僕はやっぱりせっかく作るんだからcore iシリーズを入れたいんだけど、これってatomの10倍の消費電力(=発熱)なんですよね…。さすがに熱暴走は怖い。自作初めてだからホントにそんなこと起きるのか良くわかんないけど、ネットでこのケース調べるとみんな何かしらの対処をしてる(atomを使ってる人ですら)。

ということで、下記サイトを参考に穴あけ工作をしてみました。

coneco.netでのレビュー
 →このケースのPro/Conがまとめられていてわかりやすいです
 →この人の場合は横板に穴を開けたよう
「G'sのだらだらぐーたら日記 on blog」さん
 →ハンパない大改造具合。大いに参考にさせていただきました



◎ドリルで穴開けるのがこんなに手間のかかる作業とは思わなかった

前述サイトさんを参考に改造したのは下記2点
 -底面に穴を開けて6cm角吸気ファンを取り付け
 -背面排気ファンを6cm角に拡張



背面ファン
   鉛筆で下書きして、ドリル径を4段階くらいに分けて拡張しつつ穴を開けました。疲れた…


底面ファン
 底面にも同様に穴あけ。底はさすがにフィルタを設けて防塵しました


ファン改造
 微妙に底面ファンがフィルタと干渉したので、プラ板を切り貼りして底上げ


電源ファン
 ついでに電源ユニットも開いて、より静音&排気量のあるファンに交換しました。
 電源ユニットの動作チェックではこのサイトさんの方法が大いに役立ちました。


内部1
   ということでこれが改造後のエアフロー。できれば吸気はもう少し欲しいですね。
  リテールCPUクーラーも入らないので、35mm厚の超薄型を買いましたが、なお干渉…
   ちなみに、サイズ比較のため置いた『男はなぜ急に女にフラれるのか』は、
   男女関係の原理を記載した名著中の名著! 絶対に読むべきだと思います。


内部2
内蓋をはめてSSDとHDDを搭載。3.5インチベイにマウンタを使って2.5インチ2台載せました。
  光学ドライブは諸事情(もしかしたら電源足りないかも知れない)によりオミット。
ここで置いている『なぜ女は突然怒り出すのか?』も読んで人生の変わる1冊だと思います。


マウンタ
          とても便利なマウンタ



◎無事完成しましたが

すみません、温度の測り方を知らなくて、今回の改造でどれだけ熱対策の効果が出たかはわかりません。(じゃあ意味ねーじゃん、というツッコミに反論する術を持ち合わせておりません…)
が、Coreを入れても快適に動作しているので、成功だったのではないかと。

全体のスペックと感想については次回書きたいと思います。


自作PC(Otoya)


Otoya


テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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製品レビュー | 00:18:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
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