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【イベント】 美術検定(4級)
ベルセルクがお好きなら、ヒエロニムス・ボスなんていかがですか?



  美術検定
    Art Certification Test


   美術出版社


   日時  :2010年11月7日(日)
   東京会場:立正大学大崎キャンパス

   ★★★★





◇概要

美術検定は、
美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラムとして2003年から実施してきた「アートナビゲーター検定」が、2007年より新たに「美術検定」としてスタートすることになりました。「美術検定」では、公立美術館127館が加盟する美術館連絡協議会と協力しながら、新たに美術と社会をつなぐパイプ役としての機能を強めてまいります。
美術は、作品を創った人の意志を感じとり、その背景にある歴史をひもとく「観る力」を持った人たちによって、支えられ育まれてきました。そんな美術の知識を深め鑑賞力を養うことで、美術への感動が広がり、そしてそれを多くの人に伝えていく…美術でより豊かな人生を送りたいあなたを応援する検定試験です。

というもの。よくわかりませんね。



私が今回受験したのは最も簡単な4級。絵を見てその画家の名前を答える、という問題が50題あります。彫刻、建築なんかも含まれます。
ですが、最初から「モナ・リザ」が来るとは思いませんでした。4級だからって舐めすぎじゃないですか?

よく勘違いされるのですが、本検定を受けたからと言って、絵が上手いわけではありません。少なくとも私は絵心ゼロです。

正直、無駄に張り切って勉強していたので、開始10分で全て解き終わりました。おそらく合格しています。
というか。
実は試験前日に3級の模試を解いてみたのですが、合格圏に達してしまっていたので、4級は目を閉じていても受かるレベルなのです。

余談ですが、途中退室できないのは何故なんでしょうね? 純粋な知識問題なので、時間かけて考えたからといって答えがわかるものではないでしょうに。



◇勉強法

といっても、特におもしろい方法をとったわけではないのですが。
なるべく美術館に足を運び、ネットで画家について調べ、といったくらいです。こういうのは頑張らないのがいいのかもしれません。

仕事帰りには(頭が回らないので)ただ絵を眺めるだけ、ということも意外とよかったです。満員電車で「グランド・オダリスク」を広げる度胸はないのですが。

知識としては、画家名だけでなく、画家の出身国、流派、所蔵美術館なども必要となります。2年前に行ったルーブル美術館で見たはずの絵が、思い出せないのは悔しさ満点です。
こういう知識が増えると、海外旅行の楽しみも増えるのでモチベーションになります。日本の美術が意外と難しいので困るところです。

あとは、お気に入りの画家を見つけることですね。私は勉強した中では、19世紀フランスのバビルゾン派(写実主義の一派)のカミーユ・コローが一番好きですね。




◇息の長い趣味に

これまでもちょこちょこ書いていますが、singはクラシック音楽が非常に好きでして、アートとクラシックをなんとか系統立てて勉強できないものか、と考えていたりする訳です。
例えば、ヴィヴァルディ「四季」ボッティチェリ「プリマヴェーラ」のイメージソングとして作られたもの、とか。ここまでわかりやすいものはそうそう多くありませんが。
取っ掛かりとしては、やはり年代で分類するのが簡単かと思っています。


20世紀あたりの近代の芸術は、舞台(最先端)がヨーロッパからアメリカに移っていきました。
これは世界中の人類の美的感覚がアメリカナイズされたわけではなくて、主に戦争によるものです。
政治の詳しい話は池上さんに任せますが、特にソ連をはじめとする社会主義国は言論・表現に規制が厳しいことが多く、
芸術家たちがどんどんアメリカへ亡命していきました。
有名どころではシャガールがいます。
また、科学者のアインシュタインや作曲家のバルトークも同様にアメリカへ亡命した有名人ですね。


みたいなことがやりたいわけです。政治的な大きなイベントなんかも織り交ぜつつやるのがいいかなーと。
その後は流派とか国別とかの視点も加えていければいいな、といった感じです。


というわけで、今後こういう勉強メモが垂れ流しされるかもしれませが、期待しないで待っていてください。需要あるのかな。
とりあえず来年の3級に向けて、まったりと次はどの美術館にいこうかな。



** 美術検定を紹介しているサイトさん **
・「日経PCオンライン「19世紀の「モバイル革命」」」さん

sing

テーマ:アート・デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

関連するタグ sing 【その他】 【イベント】 【文化/芸術】
イベント | 23:03:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
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