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【映画】『7つの贈り物』
「あなたなら、受け取れますか?」


7つの贈り物  『7つの贈り物』
 2008年 アメリカ
 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント

 出演: ウィル・スミス、ロザリオ・ドーソン、他

 監督: ガブリエル・ムッチーノ

 脚本: グラント・ニーポート

 音楽: アンジェロ・ミィリ

  ★★★★










以下、ネタバレありです。
まだ観ていない人は読まないことをお勧めします。
特に、本作は「先入観なく観て欲しい」作品だそうです。




ストーリー

ベン・トーマス(ウィル・スミス)は国税庁の職員。
税金の滞納者を調査し、徴収する日々を送っている。
そんな彼はあるときを境に人助けを始める。
ある条件を満たす7人を選び、彼らに人生が変わるほどの贈り物をしている。
赤の他人に対して異常なほどの親切心を示す彼の行動に
助けられた人は喜びながらも困惑する。
果たして、“ある条件”とは?
ベン自身が苦しみながらも、なお他人に尽くすその目的と理由は?







とてもよい映画です。
そして、重い映画です。
“よい映画”だとは思いますが、私には結末がどうにも納得いかないです。
一応言っておきますが、”重い”から納得いかないわけではないです。



彼は自らの身を犠牲にして(エミリーを含む)7人に贈り物をし、彼らを救いました。
そこまではいいのですが、やっぱりエミリーですよ。

ベンが、エミリーの心(と命)を救ったのは間違いない。
彼は、彼女のそばにいて、勇気づけ、生きる支えになりました。
だからこそ彼はエミリーに最後の贈り物をしたのでしょう。

じゃあ逆に、エミリーはベンの支えにならなかったのか。
彼女では彼を救えなかったのか。
最終的に、ベンにとってエミリーは特別な存在だったはず。
ただの人助けの対象者ではなくなったはず。
それでも、ベンは過去の自分を許せないまま亡くなりました。


最後の贈り物の賛否ではありません。
エミリーほか残された人々に希望を与えたこともすばらしいと思います。
しかし、彼自身が救われなかったことが納得いかないんです。

かといって、じゃあ救われればいいかというと、そうでもない気がします。
今の自分では結論が出せません。
というか、ずっと出ないような気がします。




挿入歌が効果的。
これがないと感動しなかった気がします。
特に、エミリー宅でのディナーはオシャレで良い感じでした。



観終わってから時間が経つにつれて、どんどん疑問と感動が深まる作品です。
苦悩するウィル・スミスがちょっと意外でしたが、とても良かったです。



** この作品をレビューしているサイト **

・ ラムの大通り さん
・ 映画感想 さん
・ シネマ親父の“日々是妄言” さん



** 人物紹介 **

ウィル・スミス
1968年9月25日、アメリカ合衆国ペンシルヴェニア州フィラデルフィア生まれ。
1986年に結成したラップ・デュオ“DJジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス”はグラミー賞最優秀パフォーマンス賞を受賞。1990年『The Fresh Prince of Bel-Air』から俳優業をスタート。代表作『インデペンデンス・デイ』(1996)、『メン・イン・ブラック』(1997)、『ワイルド・ワイルド・ウエスト』(1999)、『アイ・アム・レジェンド』(2007)など多数。


ガブリエル・ムッチーノ
1967年5月20日、イタリア共和国ローマ生まれ。代表作『リメンバー・ミー』(2003)、『ラストキス』(2006)、『幸せのちから』(2006)など。


sing

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

関連するタグ sing 【映画】 ウィル・スミス
映画 | 18:21:28 | トラックバック(3) | コメント(0)
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「7つの贈り物」何と、重い…。
[7つの贈り物] ブログ村キーワード 記事投稿日時 2009年1月22日 1:27 ※上映開始日を投稿日時に設定。上映開始1週間後まで固定。  「幸せのちから」の監督・主演コンビが再びタッグを組んだ感動衝撃作。「7つの贈り物」(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメ...
2009-02-27 Fri 20:30:39 | シネマ親父の“日々是妄言”
『7つの贈り物』
(原題:Seven Pounds) ※カンの鋭い人は注意。※映画の核に触れる部分もあります。 鑑賞ご予定の方は、その後で読んでいただくことをオススメ。 ----このタイトル、どこかで聞いたような…。 ん?デジャ・ヴかニャあ。 「いや、そうじゃないと思うよ。 ほら2年前に公...
2009-02-27 Fri 21:28:50 | ラムの大通り
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2009-02-28 Sat 22:06:42 | 映画感想

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