■レビュージャンル
■テーマ別記事リンク
■管理人プロフィール

Otoya sing です.
地震の影響はありませんでした.
通常運営してまいります.

■最新記事
■カウンタ


当サイトではきれいなお姉さんを
全面的に支持します

■最新コメント
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■QRコード

QR


ラ・フォル・ジュルネ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


関連するタグ
スポンサー広告 | --:--:--
【美術館】『Musée du Louvre』
フランスに旅行してきました。


『ルーブル美術館』 常設展

 公式HP(日本語版)

 Wikipedia

 ★★★★★





言わずと知れた世界最大級の美術館です。
もう何がすごいって、全部ですよ。
こりゃあ世界一だ!


Louvre1エントランス。カッコイイ。


Louvre2








注意書き(他にも数種類)。
センスのいいユーモアに入館前からテンション上がる。



所蔵作品

まず所蔵する美術品の質の高さに驚き。
Louvre3  『モナ・リザ』 レオナルド・ダ・ヴィンチ(1503年)
 『ミロのヴィーナス』 アンティオキアのアレクサンドロス?(B.D.130ごろ?)
 『ナポレオンの戴冠式』 ジャック=ルイ・ダヴィッド(1805年)
 『民衆を導く自由の女神』 ウジェーヌ・ドラクロア(1830年)
 『メデューズ号の筏』 テオドール・ジェリコー(1819年)
など説明するのも恥ずかしくなるくらいの超有名美術作品が勢ぞろい。
他にも、レンブラント、ラファエロ、コロー、ヴェロネーゼなどの名作が、これでもかと展示されています。
なんなの!? このクオリティの高さは!





量もハンパないです。
7時間くらい、ほぼ休みなしで歩き回りました。でも見きれない。
無名ながらも(私が無知なだけ?)素晴らしい絵画・彫刻などが、とにかくたくさん。
Louvre4これで1部屋のごく一部です。
Louvre5天井にも絵。手前は『ミロのヴィーナス』。
Louvre6迷いました。エジプト?


生で観る

そしてなにより驚いたのが、 ほとんどの作品に柵もガラスカバーも無いこと。
芸術家の岡本太郎氏は、自身の作品をガラス越しに鑑賞されることを嫌い、
「作品が傷ついたら俺がまた直してやる」と言ったそうです。
ルーブル美術館に収められている作品の作者が同じことを言うかはわかりませんが、
やっぱり間近で生で見てこそ伝わる感動があると思いました。



私が一番気に入った絵。
Louvre7






 『Project d'amenagement de la Grand Galerie』
 Hubert Robert

壁面に所狭しと並べられた膨大な量の所蔵作品、天窓からの採光による明るい展示室、
そして自由な鑑賞や模写を楽しむ人々。
ちなみに右下でキャンバスに模写しているのが絵の作者ユベール・ロベール。

これは、ルーブル美術館が出来る前に描かれた作品です。3枚上の写真(赤い壁の部屋)とそっくりですね。
実は、この絵を理想としてルーブル美術館が作られたそうです。
ユベール・ロベールの絵がしっかり実現されています。
ハンパない規模と細かなこだわりが、さすがに芸術の都パリですね。
実際歩いていて、展示作品の真横で模写している画家を、10人以上見かけました。勇気あるなぁ。



まとめ

とにかく、大満足でした。
全てを見るのは最初から諦め、絵画を中心に見ることにしたのですが、
それでも半分くらいしか見られませんでした。
噂通り、何日あっても足りないです!

現在、東京・上野の国立西洋美術館でルーブル美術館展が開催されています。
そのため数点作品がありませんでした。が!
日本に行っているのは、おそらくルーブル美術館の全所蔵数ののほんの数%に過ぎません。
全く問題ありませんでした。
『モナ・リザ』が行ってなくてよかった…

ルーブル美術館には比較的古い美術作品が多く展示されています。
中世・バロック時代の芸術作品は個人的にツボなので、最高に楽しかったです。
ちなみに、近代作品はオルセー美術館、現代アートはポンピドゥー・センター(共にパリ市内)。
機会があれば後日こちらのレビューも書きたいです。



おまけ

Louvre8ピラミッド型チョコケーキ。館内の喫茶店限定。
Louvre9なんか気に入った。



** 他のルーブル美術館探訪記 **

パリ×写真×ブログ パリ散歩日和。さん
hideki vibe station さん
wizさんの旅行ブログ さん
*パリ日記*さん


** ルーブル美術館情報 **
1190年にフィリップ2世が築いたルーブル宮殿を改築。フランス革命後、1793年に美術館として開館。
1801年から一般公開。1991年世界遺産認定。

入場料:
 9EUR (音声ガイド:6EUR)

開館時間:
 -月・木・土・日:9時-18時
 -水・金:9時-21時45分(夜間開館)。
 -休館日:毎週火曜日、特定の祝祭日
 -無料観覧日:毎月第一日曜日

アクセス:
 新東京国際空港(成田)
  ↓
 シャルル・ド・ゴール国際空港(l'Aéroport Roissy-Charles-de-Gaulle)
  ↓  (RER B2またはB4)
 シャトレ・レ・アール駅(Châtelet les Halles)
  ↓  (メトロ1番線または7番線)
 パレ・ロワイヤル/ミュゼ・デュ・ルーヴル駅(Palais-Royal/Musée du Louvre)

sing

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

関連するタグ sing 【イベント】 【美術館・博物館】 【文化/芸術】 ★★★★★
イベント | 19:08:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。