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ラ・フォル・ジュルネ
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【音楽】『LA FOLLE JOURNÈE au JAPON 2009』
"Bach is Back!"

bach
 『LA FOLLE JOURNÈE
   au JAPON 2009』

    ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

  公式サイト

  wikipedia

  ★★★★






もはや東京のゴールデンウィークの定番イベントとして浸透したクラシック音楽の祭典。

テーマに合わせて数百もの公演が行われ、のべ100万人の観客が訪れます。

テーマは毎年設定され、これまでに
「ベートーヴェンと仲間たち」(2005)
「モーツァルトと仲間たち」(2006)
「民族のハーモニー」(2007)
「シューベルトと仲間たち」(2008)
と来て、今年のテーマは
「バッハとヨーロッパ」!!


ついにきました。
“音楽の父”ですよ! “近代音楽の父”ですよ! 3Bの一人ですよ!
テンション上がりますね!
あまり周囲の知人には理解してもらえませんが…



Johann Sebastian Bach
1685年3月21日 - 1750年7月28日
バロック末期に活躍した、人類史上最大の音楽家。
宗教音楽により名声を得、時の皇帝に曲を捧げる一方、
世俗曲と呼ばれる大衆音楽にも取り組み、幅広いジャンルにおいて数多くの名曲を生み出した。
対位法和声法を集大成し、フーガの基礎を作り上げた、その作曲法は
現在においても数多くの作曲家に影響を与えている。
また、自らオルガン、ヴァイオリンなどを演奏し、教会音楽家、宮廷音楽家としても活躍。
その功績の偉大さから敬意を込めて、“大バッハ”とも呼ばれる。
代表曲『主よ、人の望みの喜びよ』『G線上のアリア』『無伴奏チェロ組曲』『マタイ受難曲




LFJは毎年行ってますが、年々チケット入手が困難になり、今年は5月3日(日)のみ行ってきました。
以下、各公演の感想。


11:20-12:15 @東京国際フォーラムホールA
テレム・カルテット
「バッハ作品の編曲特集」


アコーディオン・マンドリン×2・バスバラライカというロシアの民俗楽器の4人組が、バッハ作品を大胆にアレンジ。
珍しい組み合わせだからちょっと見ておこうか、くらいに思っていたのですが、予想外に良かったです。
東欧の風景が浮かぶようなリズムとスピード感溢れる演奏に思わず身体が動き出しそうになりました。
通訳はたどたどしくて不思議な感じでしたが、まぁ面白かったからいいかな。



16:00-16:30 @丸の内オアゾ1階OO広場
FUTABA(ピアノ)
minimums(パーカッション)


(無料演奏)
1台のピアノを女性2人で連弾するユニット。
オリジナル曲とバッハ作品を、ジャズやラテン風の激しめの曲調にアレンジした、とても楽しいコンサートでした。
LFJのために曲を作ってくるほどの熱の入りように、聴いていて身体の奥から元気になる感じがありました。
ラストにパーカッションが入ると更にヒートアップ。
初めて聴きましたが、私がこの日最も気に入った演奏でした。


18:30-19:30 @東京国際フォーラムホールA
ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ブリジット・エンゲラー(ピアノ)
小菅優(ピアノ)
小山実雅恵(ピアノ)
酒井茜(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア(オーケストラ)
ジャン=ジャック・カントロフ(指揮)
「2台のピアノのための協奏曲 他」

1曲目、オーケストラの手前にピアノが2台。やはりうまい。
2曲目、ピアノ1台追加。
この編成を生で見たのは初めてです。
4曲目、さらにピアノ1台追加。
つまりオケ+ピアノ4台。やりすぎだ(笑)
大ホールなのでさすがに音量が稼げず、非常に睡眠に心地よい空気に負け(私含め)寝る人続出でしたが、
世界レベルのピアニスト5人の演奏を同時に堪能できたのは、かなりの贅沢でした。


その他、無料演奏がいろいろ開催されていたので聴きましたが、めんどいので省略。
個々のプログラムは有料無料問わず大満足なものばかりで、期待通りだったのが嬉しいところでした。
しかし、LFJ全体通して昨年までと比較してみると、
バッハの音楽が崇高すぎてまとめきらなかったのではないか、という印象を受けました。
最高最大の音楽家相手ではまとまらなくて当然なんですが、
「ヨーロッパ」よりももう少しテーマを絞れなかったかな、とは思いました。

来年のテーマはショパンだそうです。
マルタン氏は毎年いいとこ突いてきますね。
また、これから1年かけて予習します。



** LFJ2009をレビューしている他サイト **
シュリンパーズ・ネット」さん
音楽、言葉、想像力。 」さん
木の葉燃朗の「本と音楽の日々」 」さん
Peaceful Silence 」さん

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