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ラ・フォル・ジュルネ
【マンガ】 『よつばと!』
毎日という宝箱を、今日も開ける。


よつばと! 10
『よつばと!』

   あずまきよひこ

   アスキー・メディアワークス

       最新 第10巻   2010年 11月 27日
   
   ★★★★★






ずっとレビューしたかったので、最新刊が発売されたのを機に感想を。


◇驚異的な「なにげない日常」

「嵐を呼ぶ5歳児」といえば一昔前はクレヨンしんちゃんでしたが、今一番熱いガキンチョは「よつば」です。

本作は、よつばの夏休みを描いています。ただそれだけです。
基本的に1話が1日分。大きなイベントがある日は複数話に分かれることもありますが、日を飛ばさずに連続した日々を描いています。
とにかく、ゆっくりと日常が流れていく作品です。


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マンガ | 23:30:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 関税撤廃は20年後の日本にどう資するのか
備忘録を兼ねて、最近気になった日経ビジネスの記事の感想をまとめてみました。

今回読んだのは、TPP(環太平洋経済連携協定)への参加をどうするべきか、という記事。
ここでTPPとは、環太平洋地域におけるFTA(自由貿易協定)を意味していて、参加国間の関税が撤廃されるというもの。関税が撤廃された場合、輸出品目(=工業製品)には競争力がつく反面、国内の農業市場が危険にさらされるという危惧があるため、国内で賛否が分かれています。


特集『TPPが日本を開く』
日経ビジネス,2010年11月15日号




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ビジネス誌 | 02:54:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
【イベント】 美術検定(4級)
ベルセルクがお好きなら、ヒエロニムス・ボスなんていかがですか?



  美術検定
    Art Certification Test


   美術出版社


   日時  :2010年11月7日(日)
   東京会場:立正大学大崎キャンパス

   ★★★★





◇概要

美術検定は、
美術の知識・教養を高め、鑑賞力を養いつつ、積極的にアートにかかわる人を育成するプログラムとして2003年から実施してきた「アートナビゲーター検定」が、2007年より新たに「美術検定」としてスタートすることになりました。「美術検定」では、公立美術館127館が加盟する美術館連絡協議会と協力しながら、新たに美術と社会をつなぐパイプ役としての機能を強めてまいります。
美術は、作品を創った人の意志を感じとり、その背景にある歴史をひもとく「観る力」を持った人たちによって、支えられ育まれてきました。そんな美術の知識を深め鑑賞力を養うことで、美術への感動が広がり、そしてそれを多くの人に伝えていく…美術でより豊かな人生を送りたいあなたを応援する検定試験です。

というもの。よくわかりませんね。

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イベント | 23:03:18 | トラックバック(0) | コメント(0)
【コラム】 松丸本舗
本はもっと遊びたがっている――


松丸本舗 松丸本舗

    丸善・丸の内本店 4階「松丸本舗」(洋書売場の奥)

    〒100-8203
   東京都千代田区丸の内1-6-4丸の内オアゾ

   TEL 03-5288-8881 (丸の内本店代表)

   営業時間 9:00~21:00

   ★★★★








東京駅から徒歩1分、丸の内OAZO内にある一風変わった本屋の紹介を紹介します。まぁ、紹介するまでもなく有名ですが、ずっと行きたかった場所に初めて行ったので。



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イベント | 23:20:14 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 スマートシティ特集
いま、世界中で大規模な実験が進行中の模様。それが「スマートシティ」
今の町が「普通のケータイ」なら、スマートシティは「スマートフォン」。そのくらいの、革命的な町になると感じましたよ。
プロジェクトは数え方によっては300とも言われるようで、日系ビジネス誌では具体的に20ほどの都市名を挙げてます。地域は主に日本、アメリカ、欧州、そしてアジア。
日経ビジネスでの特集、今後の都市像を占う上でおもしろいと思ったので感想を書きます。


特集『スマートシティ』
日経ビジネス2010年9月6日号(バックナンバーは6月前まで)

<目次>
・都市創造産業の誕生 ~中国から始まる産業革命
・再定義は必然に ~データが示す都市環境の悪化
・型破りが道を拓く ~勝利を導く3つの鉄則
・中国、インドで続々 ~世界のスマートシティ100選
・「東京人」を模範に ~『グリーン革命』の著者が語る




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ビジネス誌 | 00:20:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
【マンガ】 『Holy Brownie』
――小さな小さな彼らが去った跡には――



  『Holy Brownie』

   六道神士

   連載
   1996~1999年 『激漫』 ワニマガジン社
   2001~2010年 『ヤングキングアワーズ』少年画報社

   全6巻

   ★








<あらすじ>
朝になって……心優しい靴屋の老人が目覚めたときには――
小人たちのおかげで全ての仕事が終わっていたのです
そう…ピオラたちは本来そういう存在。
誰かの望みを知ってほんの少し流れを変えるだけ…

そして……
私の――今回の仕事は――
そして――
――小さな小さな彼らが去った跡には――
(Chapter X "ラ・ロンド・リュネール")



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マンガ | 22:22:22 | トラックバック(2) | コメント(0)
【2chまとめ】 『小説家ごとの「背後で爆発が起きて振り返る」』
こんばんわ、Otoyaです。
当サイト『神様はその辺をウロウロしていません』はレビューサイトですが、今日はなんだか非常にストレスがたまっているので、2ちゃんねるのスレッドのまとめをします。


2ちゃんねるスレッド
『小説家ごとの
   「背後で爆発が起きて振り返る」』

2010年9月26日~
★★★★



後日読み返す用に、個人的におもしろかったものをまとめてみました。
「背後で爆発が起きて振り返る」というお題で歴代の小説家たちがモノを書いたとしたら、彼らはどのように表現しただろうか? というテーマで綴られたスレッド。(2ちゃんねるのスレッドはこちら
小説家に限らず、様々な人たちの「背後で爆発が起きて振り返る」の表現が載っています。
こういうの大好き。



◆小説
「後ろで大きな爆発音がした。俺は驚きながら振り返った。」

◆ケータイ小説 
「ドカーン!びっくりして俺は振り返った。」

◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

◆山田悠介 
「後ろで大きな爆発音の音がした。俺はびっくりして驚いた。振り返った。」

◆司馬遼太郎 
「(爆発--)であった。余談だが、日本に初めて兵器としての火薬がもたらされたのは元寇の頃である…」

◆荒木飛呂彦
「背後から『爆発』だアァァァッ!これを待っていたっ!振り返ると同時にッ!すかさず叩きこむ!」

◆矢口真里 
「子供の頃からボンバーマンが大好きで、爆発音がしたらつい後ろを向いちゃうんです。多分、芸能界では一番マニアックなボンバーマン好きだと思いますよ。



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メディア | 23:28:27 | トラックバック(2) | コメント(1)
【美術館】 『借り暮らしのアリエッティ×種田陽平展』
『借り暮らしのアリエッティ×種田陽平展』
アリエッティ展
東京都現代美術館,
2010年7月17日~10月3日,大人1200円
★★★★


公式HP


以前レビューしたジブリの映画『借り暮らしのアリエッティ』
『床下の小人たち』を原作とした小人視点のこの物語。ジブリならではの小人たちの生活の描写は様々な工夫に満ちていて、短編のような冒険と合わせてワクワクさせられる内容でした。

人の生活の場に近くはありつつも、見つからないように息を潜めて暮らす。そのコンセプトの元に作られた小人たちの家はさながら秘密基地
だからこの作品はこんなにドキドキできたんだなあ。
子供ながらにガラクタを持ち寄り、ありあわせの工夫を重ねて作ったあの空間は、創造力の具現そのもので、入り口はそのまま「僕たちの世界」の境界でした。

そんな夢と現実の境界が、昔は至るところに口を開けていたなと思いつつ。そうした「向こうの世界」を思い出させてくれてこの映画は好きなんだけど、どうやらそれだけには留まらないようで。
映画を観て覗くだけじゃあもったいない。実際に入れる美術館が、あるようですよ。



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イベント | 23:56:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
【アート】 『小林英成 めくるめく植物画の世界』
ボタニカル
植物再発見
『めくるめく植物画の世界』

   小林英成

   2010/08/14~9/23

   調布市文化会館たづくり1階展示室

   主催 財団法人調布市文化コミュニティ
      振興財団

   ★★★★










◇ボタニカルアートとは

ボタニカルアートは、百科事典などに載るような学術用の絵画のことです。

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イベント | 07:22:17 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『インセプション』ラストシーンの考察
・夢の中では夢であることに気づかない
・夢から覚めるには、夢の中で死ぬか、現実世界で起こしてもらうしかない
・「トーテム」で今が夢か否かを確かめる
・現実の5分は夢の世界で1時間
・現実の出来事は夢の世界に反映される


僕としては真新しい世界観が目白押しだった『インセプション』
階層的な夢の世界の描写とか、そのなかで並列に協力する感じとか、作戦のために準備して、ターゲットをうまく嵌めていく感じとか、パラドックスとか、もう色々たまりませんね!

今回は本作を簡単にレビューしつつ、ラストシーンについて掘り下げたいと思います。
けっこう疑問の残るラストシーンだったよね。まあそれがウリの1つなんでしょうが。
途中まではネタバレ無しで書きますよ。



インセプション
 『インセプション』
 
 レオナルド・ディカプリオ主演
 クリストファー・ノーラン監督
 2010年7月公開(日本)

 ★★★★

 公式HP













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映画 | 00:11:36 | トラックバック(2) | コメント(3)
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