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ラ・フォル・ジュルネ
【語学】 英会話のAEONレビュー
英語力に伸び悩むOtoyaですこんにちは。
最悪なんとか読めはしても、話せない。この状況から脱却すべく、英会話学校に通ってみました。
ということで今回は全国区の英会話学校AEON(イーオン)の感想です。受けたレッスンはラウンドアップレッスン(4~5人でのグループレッスン)の『TAKE OFF』コースでした。


AEON
  英会話AEON

  ラウンドアップレッスン
  『TAKE OFF』コース


  全30回(うちネイティブ講師は15回)
  1回50分、週2回×15週

  ¥258,770(授業料+テキスト代)

  AEON公式サイト




結論から言うと、友達を作るには良いけれど、授業料が高額なわりに実力は伸びないと思います。


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イベント | 00:18:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『シュアリー・サムデイ』
「大人、立ち入り禁止!!」




『シュアリー・サムデイ』
   SURELY SOMEDAY

   監督 小栗旬
   脚本 武藤将吾
   音楽 菅野よう子

   出演 小出恵介
       勝地涼
       綾野剛
       鈴木亮平
       ムロツヨシ
       小西真奈美 ほか

   公開 2010年7月17日

   配給 松竹

   ★★★★



<あらすじ>
喜志 巧(小出恵介)たち5人は、ただの脅しのつもりが、実際に学校爆破事件を起こしてしまった。高校中退した彼らは、仲間と疎遠になり、日々くさって過ごしていた。
ある日、巧は、なりゆきでヤクザの親分に金額3億円を用意することを命じられてしまう。用意できなければ待っているのは死。
巧はかつての仲間を集め、宣言した。
「バカで最強だった俺たちを取り戻す!」
人生の底辺からの挑戦が始まった。




少し時期を逸した感もありますが、個人的にこの夏一番面白かった映画を紹介します。


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映画 | 00:04:43 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 プロジェクタがディスプレイを駆逐する?
2010年8月9日号の日経ビジネスプロジェクタ特集がされていたので紹介します。
プロジェクタというと会議室のプレゼン発表とか、家庭内映写とかで、僕はあまり派手なイメージを持ってなかったです。
が、記事を読んで見るとわりと近い将来について世の中を変えそうなので、まとめてみました。

従来の据え置き型(いわゆる一般的なプロジェクタ)に対して、最近出現したのが次の2ジャンル。
 ・ピコプロジェクタ
 ・短焦点型プロジェクタ


百聞は一見にしかず、まずは8月19日に発表されたNIKONの「プロジェクタ付きデジカメ」を見てみてください。僕はそれなりに驚きましたよ。

NIKON coolpixs1100pj

 ニコンデジタルカメラ
 「COOLPIX S1100pj」


 中心部がプロジェクタに。
 そうきましたかそうですか。







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ビジネス誌 | 23:55:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
【映画】 『ソルト』
映画『ソルト』を観てきたので感想を綴ります。
この夏の映画としては、僕は以前レビューした『借り暮らしのアリエッティ』のが好みでしたが、アクションを観てすっきりしたい! ドキドキしたい! という方にはこちらもおススメ。
息をつく間もない2時間でした。



ソルト
 『SALT』

 アンジェリーナ・ジョリー主演,フィリップ・ノイス監督
 コロンビア映画,2010年7月(日本)

 ★★★

 公式HP:http://www.salt-movie.jp/











** あらすじ **
北朝鮮でスパイ容疑で捕まったソルトは、「私はスパイじゃない」と繰り返す。
それから2年、恋人の政府への嘆願により捕虜交換が成り、2年ぶりにアメリカの地を踏む。石油会社に戻った彼女のその正体はCIAエージェント、すなわちスパイだった。そこへ不審なロシア人を捕らえたとの通報を受け、仲間と共に尋問を開始するソルト。するとロシア人はこう言った。
「我がロシアは幼少時より高度な訓練を受けたスパイを、米国中枢に潜入させた。その名はチェンコフ、またの名を"ソルト"」
仲間より疑いをかけられるソルトを尻目に、事件は起こっていく。ソルトは言う。
「私はスパイじゃない」



本作はストレートのスパイもの。
アンジェリーナ・ジョリー扮するソルトの正体を焦点にストーリーは広がり、ちゃんとどんでん返しも待ってます。もったいぶらずごく自然に、でも先の読めないストーリー運びが好きでした。
いやーしかしこの人タフでしたね~。さすがスパイ。


!以下ネタバレです!


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映画 | 00:55:11 | トラックバック(2) | コメント(2)
【映画】 『借り暮らしのアリエッティ』
多摩近郊の屋敷の床下に暮らす小人のアリエッティは、父・母との3人暮らし。
父はゴキブリやネズミを避けながら、深夜の寝静まった屋敷に出かけて生活用品を「借り」てくる。母は父が手に入れたクッキーを砕いてパンにし、ハーブティを淹れる。身長10cmの小人たちは、人間に気づかれないようにして慎ましく暮らしていた。
「人間の子供が来たようだ」
ある日、屋敷には療養のために翔という少年がやってくる。人間を警戒する父に見守られながら、アリエッティは初めての「借り」に出発した。




借り暮らしタイトル
 『借り暮らしのアリエッティ』

 米林宏昌監督,宮崎駿脚本,スタジオジブリ,2010年7月
 ★★★★

 原作『床下の小人たち』
 (『The borrowers』,メアリー・ノートン著,1952)

 映画公式HP:
  http://www.karigurashi.jp/index.html






『ハウルの動く城』『崖の下のポニョ』に続くジブリ作品。。
監督は宮崎駿ではなく米林宏昌という方で、今までのジブリ作品とは少し違ったストーリー運びながらも、冒険心をくすぐる一本。さっそく観てきたのでレビューしたいと思います。
「借り」に出るお父さんはカッコいいし、ミクロな世界の小人視点の生活にはワクワクしっぱなし。
そして「きみは僕の心臓の一部だ」は僕の中でヒットでした。


!以下ネタバレを含みます!



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映画 | 13:16:52 | トラックバック(0) | コメント(2)
【ビジネス誌】 iPadは出版業界をどう変えるか?(『iPad上陸』2/2)
さて、前回に続いて今回も、日経ビジネス(5月31日)のiPad記事のレビューです。
前回は「iPadは米国ほどには普及しない」という論点について解説しました。
今回はiPad上陸に伴う日本の出版業界について述べたいと思います。一応書評サイトですしね。


『iPad上陸』
 <目次>
 ・米国最前線レポート:「もう手放せない」
 ・変わるニッポン:「動く」雑誌、出版変革
 ・踏み出せぬ理由:テレビは系列に配慮
 ・コラム:宮部みゆき氏に聞く「出版文化、守りたい」
 ・アップル躍進の舞台裏:勝利の法則は続くか


なおバックナンバーは6ヶ月まで購読可能との事。
また、singによるiPadレビューもご参考ください。




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関連するタグ Otoya 【ビジネス誌】 【経済産業】 日経ビジネス
ビジネス誌 | 19:58:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 iPadは米国ほど流行るのか?(『iPad上陸』1/2)
iPadが出てしばらく経ちますね。

喫茶店とかで使っている人を見かけることもありますが、みなさんは買われましたか?
singもiPadレビューしてますが、なかなか使い勝手が良いようで。
「重い」というコメントも聞くので、早く薄いの出ないかなーとか思ったり。

そんな話題のiPad。
5月31日の日経ビジネスでiPad特集がされていたので、簡単に紹介したいと思います。
今回は、「iPadは米国ほどには普及しない」という推測はどうなの? という観点でレビューです。


『iPad上陸』
 <目次>
 ・米国最前線レポート:「もう手放せない」
 ・変わるニッポン:「動く」雑誌、出版変革
 ・踏み出せぬ理由:テレビは系列に配慮
 ・コラム:宮部みゆき氏に聞く「出版文化、守りたい」
 ・アップル躍進の舞台裏:勝利の法則は続くか


なお、バックナンバーは6ヶ月まで購読可能との事。買うほどじゃないとは思いますが。



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関連するタグ Otoya 【ビジネス誌】 【経済産業】 日経ビジネス
ビジネス誌 | 19:13:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ビジネス誌】 ようこそChapan!
Do you know "CHAPAN"


2010年7月1日。
今日この日から、日本政府の中国人向け個人観光ビザ発給の対象が大きく広がることになります。所得制限などの条件を緩め、一部の富裕層に限られた発給対象を中間層にまで拡大することで、個人観光ビザの対象者は10倍に拡大すると見込まれているとか。

6月21日の日経ビジネスで中国特集がされていたので、簡単に紹介したいと思います。
タイトルはズバリ!

『新しい上司は中国人』
 <目次>
 ・ニッポン企業買いの現場:「ニーハオ、再建します」
 ・あなたの町もチャイナタウン:「熱烈歓迎」で大繁盛
 ・コラム:「世界丸のみ」支える中国政府の政策
 ・中国人社員が先駆ける:内向き打破の人作り


なお、バックナンバーは6ヶ月まで購読可能との事。買うほどじゃないとは思いますが。



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ビジネス誌 | 18:10:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
【製品レビュー】 『iPad』

  iPad

    Apple Inc.

   発売日 2010年4月3日(米国、Wi-Fi版)
         2010年5月28日(日本)

   価格 US$499 ¥48,800 (iPad Wi-Fi 16GB)

   ★★★★

   wikipedia







買ってしまいましたよ、iPad。
今回は、私の感想と、購入から操作に慣れるまでに使える小ネタを紹介したいと思います。
もちろん、今回の記事はiPadで書きました。


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製品レビュー | 23:06:22 | トラックバック(0) | コメント(0)
【ミステリ】 『スパイラル ~推理の絆~』
前回までの騙し絵ではないですが、完璧な構図のミステリを紹介します。


『スパイラル ~推理の絆~

   原作 城平京

   作画 水野英多

   1999年8月 ~ 2005年10月
   「月刊少年ガンガン」にて連載

   スクウェア・エニックス

   ★★★★★











〈あらすじ〉
絶対的な頭脳、運、カリスマ性をもち、20代で世界的ピアニスト、引退後は警官になり警視庁の名探偵と呼ばれる、神のごとき人間がいた。彼の名は鳴海清隆。
あるとき、清隆は失踪する。失踪直前に弟の歩に言い残した言葉は「ブレードチルドレンの謎を追う」。
そして清隆の失踪から2年が経過したある日、清隆の弟・歩(あゆむ)はある事件に巻き込まれるが、歩は推理で真相を暴く。
その直後、その犯人は「ブレードチルドレン」と口にした――




◇最強の武器“論理”

数年前の作品ですが、深いテーマと鋭い推理には何度読み返しても感服します。
水野英多氏の絵は個人的に好きなのですが、ここでは私の最も好きな作家、
城平京氏(以下、著者)の原作に焦点を当てて紹介します。


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マンガ | 10:06:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
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